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2014紅白伝説第一話:難航する構想

2014.11.23

VIPRPG 紅白2014に作品を提出するにあたって、
そもそもどんなゲームをツクりたいのかっていうのを考える必要があります。
構想が無ければ企画ができず、
企画が無ければ設計も開発もできません。
というわけで何をツクりたいのか、ということを考えました。
まず前提条件として、下記の縛りを設けました。

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一カ月で作成できること。
まずこれが重要です。紅白の提出締切は12/23 23:59です。
遅刻を含めると1/31までは可能ですが、
社会人たるもの遅刻を前提に作品をツクってはいけません。
何としてでも締切を守ることを考えます。
必然的に期限内に提出するためのスケジュールを組まなくてはなりません。
それだけのボリュームに収めなければならないということでもあります。


自作戦闘であること。
最初はデフォ戦でもいいかなと思ったんですが…。
ダメです。自作戦闘です。
もう自作システムをツクらなければ満足できない男になってしまいました。
スーパーツクラーも罪なものですね…。
ということでこれは絶対に譲れません。
理由はありません。
男には、避けては通れぬ道があるということです。


システムが次の作品に活かせること。
これが結構重要です。
ここで言う「次の作品」が具体的に何かと言うと、「雇われ勇者の見る夢」です。
…なんだそのゲーム、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんなゲームをツクってました。このブログでも何度か紹介しています。
2012 viprpg GW祭りにエントリーしてた作品です。

…は!?2012年!?そんなに時間たってたの!?
私が驚きました。時が経つのは早いのう…。
何で今更この実質エターなったゲームに拘ってるのかと言うと、
このまま捨てるには惜しいと思ってるからです。
絶対面白くなるはずだと自信があるからです。
だからシステムからツクりなおします。
妄想伝説と同じ気持ちを、このゲームに抱いてるわけですね。
というわけでこれも必須要件です。


面白いこと。
これも必須です。当たり前です。
ツクるからには面白いものを、当然です。
具体的には感想が100個くらいついたら嬉しいなぁ。
当然投票でも総合部門1位とか獲得して、
んで雑誌とかに取り上げられて、英語化対応なんかされちゃって…ふふふ^^

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というわけで上記の留意点を踏まえながら現在構想を練っています。
問題なのがシナリオとボリュームですね。
自作戦闘を組むからには、システムtktkでそれなりの時間を食うわけなので、
あまりにも壮大なシナリオを組むわけにはいきません。
あっさり終わるくらいがちょうどいいかもしれませんね。

具体的な構想や設計は次回に書きだそうと思います。
今はExcelシートとにらめっこです。
持っててよかったExcel。

…俺2012年GW~2014年GWまでの間、ツクラーとして俺は一体何してたんだ…?
全然思い出せない…。
ついったーとか読み返すのが怖い…。

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