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紅白2014作品PIAI No.51 現実はゲームであり、ゲームは現実である。

2015.07.12

2つの世界は基本的に全く同じように見えるのに、
もしくはほんのちょっとだけ違う今と違う程度に感じるのに、
何かが決定的に違う系のお話…私それなりに好きであります。
いわゆるパラレルワールド物とかタイムスリップ物がそれなりに好きです。

舞台はまるっきり同じだけど
ストーリー展開だけが異なる…というのとは少し違いますね。
いつもの世界と何かがおかしい感じが好きです。
なんかちょっと怖い系のドキドキ感がありますよね。

私が実際に遊んできたゲームだと、
ドラゴンクエスト6とか、クロノクロスとか、
テイルズオブデスティニー2(現代/10年後未来)とかですかね…。
悪魔城ドラキュラ 白夜の協奏曲のようなのも好きかも。
フリーゲームとかまで記憶を遡るともっと色々あるはずなんですが、
すみません忘れました
年かのぉ…。

というわけで、そんな感じのゲームを遊ばせていただきました。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.51 現実はゲームであり、ゲームは現実である。



VXACE製の短編見るゲです。
ネタバレかもしれませんが冒頭にお話しした要素が含まれています。
何というか、もやもやした気分にさせてくれる内容でした。
ゲーム自体は微妙にゲイコマでよい感じです。

話としては良い題材だと思うのですが…、
もうちょっと長かったりするともっと楽しめたかもしれません。
そういう意味では少し残念です。

こういうお話、自分もツクってみたいなぁと思ってました。
ほんのちょっとずつ、しかし確実に何かがズレている2つの世界。
もしくは表世界と裏世界として、裏世界には闇の眷属がいるとか!
色々やれそうでいいんですよね!
そしてなによりパラレルワールド物の良いところは、
マップを使いまわせるところですしね!!!

参考リンク
VIPRPG紅白2014
現実はゲームであり、ゲームは現実である。
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tag: VIPRPG  RPGツクール 

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