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紅白2014作品PIAI No.37 ザ・スクールジャック

2015.02.26

皆さんは不謹慎ゲーについてどう思いますか?
遊んでて楽しいですか?不愉快ですか?
そう、これは人によってかなり答えが分かれる質問だと思います。

センセーショナルな事件を笑いの種にする不謹慎ゲーは
遊ぶ人を選びますし、仕方のないことかもしれません。
人によっては抱腹絶倒のネタ、人によっては不快感を催すネタ、
同じネタなのに捉える人次第で変わるのが…、
不謹慎ゲーの面白いところですかね。

まだベルファーレ長田を名乗る以前、
まだVIPツクスレの存在を知らなかった時代、
私はラウンジツクスレに入り浸っていましたが、
当時は不謹慎ゲーなどそこまで珍しくないイメージでした。
保管庫をあされば数多くの不謹慎ネタに溢れていたことが分かるかと思います。


あかん。

こんなゲームに慣れ親しんだ身ではありますが・・・、
思えばVIPツクスレに身を寄せてからは、
不謹慎ゲーの類はかなり珍しい存在となったような気がします。
全くなかったわけじゃありませんが、かなり少ない存在だったはずです。
か、体が求め…はしません。

今回遊んだゲームはまさにそんな不謹慎なゲーム!
躊躇いなくバイオレンスで残虐な行為に及ぶ主人公!
胸糞の悪くなるようなシーンの数々!
PTAの目にとまったら大変なことになるようなゲーム!
それがこちら、VIPRPG紅白2014 No.37 ザ・スクールジャック




高校に進学せずに自堕落に暮らしていた青年、亜冨丸 呈朗(あふがん てろう) が
偶然出会った旧友達にバカにされたことで何かのスイッチが入り、
スクールジャックを計画、実行に移すゲームです。
学校内を駆け巡り殺戮を繰り広げながら、
メインターゲットである旧友7人全員の殺害が目的です。

と、学校襲撃を加害者視点で遊ぶゲームです。
既に主人公の名前がヤバいし、目出し帽かぶってるしでヤバイです。
学生を殺害し、剥ぎ取りで素材を確保したり、
アイテムを駆使してバリケードを破壊したり、
大量虐殺を決め込んだりするなど、色々ヤバいです。
この時点でかなり人を選ぶゲームと言えるでしょう。

ただしゲーム性は高いです。
言ってしまうと、面白いです。
簡単には始末できない学生達やメインターゲットをやるためには、
道具や情報を駆使する必要があります。
これが結構色々できて楽しいんですよね。

また時間が経過することにより情勢が変化していきます。
1時間目にはある場所で出会えたキャラに2時間目には出会えない、
あるキャラを殺害するかしないかで時間経過後にまた状況が変わるなど、
襲撃の戦術を考える必要が出てきてこれも結構楽しい。

その他、呈朗の学校襲撃は罪ったーなるサービスで放映されており、
その様子を安全圏から視聴しているクズどもが綴るコメントも
ゲームを彩っていてまた楽しいですね。
呈朗も結構なクズですが。


まだ出会う連中が男子生徒ばかりで、殺害ばかりだけど、
女生徒を強姦したりもするのだろうか…。

5回ほど挑戦していますが、
まだまだメインターゲットを一人も始末できていません。
体育館や部活動の部室周辺しか散策できてないので、
校舎までいけてもいない状態ですが…、
逆に言うとまだまだやれることはたっぷりあるということで、
そういう意味では楽しみですね。

扱う題材が題材なだけに、
イライラして胃がムカムカして吐いちゃう人もいるかもしれませんが、
個人的にはかなり遊べるゲームだと思います。
私もとりあえずメインターゲット全員を始末できるところくらいまでは
遊んでみようかなと思います。

しかし…こういうゲームを遊んで
おもすれーwwwと感じちゃう自分はどういう人間なのかと
少々考えてしまうのもまた事実ではありますね。
とはいえ、それを他人にとやかく言われるつもりはありません。
少なくともこのゲームは面白いと思ってます。
皆さんは如何ですか?

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ザ・スクールジャック
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tag: VIPRPG  RPGツクール 

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