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紅白2014作品PIAI No.34 影かたり

2015.02.02

ツクスレではお馴染みのもしもシリーズの世界。
説明するまでもないことだとは思いますが、
「もしもアレックスが最強だったら」というゲームを原作に…、
あっこれもういいですか。
はい。

今回紹介するのもそんなもしもシリーズから派生したお話です。
本家もしもシリーズの世界とはまた違う別の世界…、
ちょっと違う世界が舞台になっています。
もしもシリーズといえば敵も味方もみんなゆるい世界観ですが…、
今回は敵の魔王軍なども殺意をもって仕掛けてきます。
いわゆるパラレルワールドの世界といってもいいでしょう。
こういう形のもしもシリーズ派生も数多いですよね。

さて、他に気になるのはどんなキャラが出演するのか…、
膨大なもしも世界の全キャラを出すというわけにもいかないでしょうからね。
今回のメインキャラはセイントⅡなる魔法擬人化キャラですね。
ご紹介しましょう、
VIPRPG紅白2014 No.34 影かたり




神聖魔法の擬人化であり、正義の味方を自負するセイントⅡが、
助けを求める声に導かれていくと…、
自分の住む世界とは少し違う世界で目を覚ますところからスタートします。
その後紆余曲折あって恍惚なる闇、ファルコン、ヒールⅢの三者もまた
同じ世界に飛ばされ、セイントⅡとともに脱出を図ることになります。
なんか珍しい組み合わせだな…。

物語は5章構成で、各章毎に敵対する勢力が異なります。
前回の紅白レビューと同じ説明ですが、そうなんだから仕方がない。
彼女らの目的は基本的には元の世界に戻ることですが、
今いる世界の混乱を救うことも目的となります。
また最序盤でセイントⅡは、自身の正義が薄い信念だと指摘され、
そのことで思い悩むところも出てくるので、
セイントⅡの正義を追っていくのも目的の一つですかね。

自作戦闘を搭載しています。
基本的に1話ごとに1回、戦闘が発生します。
パーティ編成や装備変更などの概念はなく、
決められたメンバー、装備、アイテムで全力で戦うことになります。
仮に負けても戦闘直前からやりなおせることが多いため、
初戦は相手の出方を見て…という戦術もとれます。
前回の紅白レビューと同じ説明ですが、そうなんだから仕方がない。

戦闘は基本的にセイントⅡが攻撃を行い、
恍惚、ファルコン、ヒールはそのサポートを行う…という形です。
マリオストーリーの仲間キャラみたいな位置づけと考えてよいです。
敵の全体攻撃を受けると、次ターン行動不可になるあたりもそうですね。
戦闘のインターフェースには少し慣れが必要ですが、
そんな難しくはないのでまあ大丈夫でしょう。

戦闘難易度は基本的に中の上くらいですね。
前回の紅白レビューと同じ説明ですが、そうなんだから仕方がない。
敵の攻撃は基本的にルーチンパターンなので、
相手の攻撃さえ読みきることが出来れば
そのターン最も有効な行動を選択していくことで
苦労せず汗をかかずに勝利することも可能でしょう。
パズル的な側面があるように思えますね。

戦闘も時間はかからず、話もサクサク進んでいくため、
総合的なPIAI時間は短いものとなるでしょう。
間違いなく短編作品ですね。

ちなみに…戦闘はどんどんインフレ化していきます。
最初のほうはセイントⅢのHPは100とか200くらいだったのが、
最後の方は3000くらいにハネあがってました。
この短い間にここまで上がるとは…。
数々の死闘を経て、セイントⅡの戦闘力もうなぎのぼりとなったのでしょう。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
影かたり
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tag: VIPRPG  RPGツクール 

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