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tktkできなくてもtktkするのがスーパーツクラー!やれ!地道な作業!

2015.07.28

なかなかtktk作業ができません。
思い通りにtktk作業ができない状態のくせに、
いざ時間ができるとLoLをやっちゃってるという
エターナラーまっしぐらの生活を送っていますが…。
本当にしばらくやってなかったんで許してちょんまげ♪
ちょんまげ♪

さて、とはいえ先週ブログに書いたとおり、
キャラクターの右手・左手座標を延々と定数化していく作業も
ようやっと慣れてきて、味方側のキャラクターに関しては
作成済キャラの分は作業完了となります。
あとは敵キャラも作成済キャラ分だけ同様に作業していきます。



とにかくキャラクターのモーション分だけ、
両手に武器を持たせてキャラ位置と武器位置の差分をとって
定数化していくのをひたすら続けるという地味面倒な作業です。
しかし最初にやったミリィは確かに時間がかかりましたが、
次のキャラは1時間半くらいで終わりました。
ある程度コピーできる部分も多いからでしょうかね。

キャラクターモーション毎に両手位置の座標をとるということで、
こんなことをやってると変数がいくらあっても足りません。
なので以前書いた記事で紹介している5000番目以降の変数を使う方法で
両手座標の定数を設定する変数領域を確保しています。
設定した定数はコモンイベントを呼べば取れるようにしています。
ちなみに設定する場合もコモンイベントを呼んでいます。
コモンイベントに直接書く案もあったのですが、
さすがにイベントコード量が長くなりすぎるので却下しました。

さて、この作業が完了した後は
実際に戦闘エフェクト設定処理で今回設定した定数を使うようにすることで…、
どのキャラクターでも違和感なく武器をもつことができるはずです。
戦闘エフェクトの汎用性が高くなることは良いことですね。
味方用の攻撃は~と敵用の攻撃アニメは~と、分けてツクる必要がないからです。
1個エフェクトを作れば、全キャラがそれを使える!
非常にいいですね!
もちろん分けた方が効率が良い場合もあるので、使い分けですね。

まぁネックは…、
キャラが増える度に、
モーションが増える度に、
モーション素材を修正する度に、

この定数値をメンテしなければならないということでしょうか…。
まぁ覚悟していたので、それはもう許容します。

とりあえず今週は少しばかり時間がとれそうなので、
全力でtktkすることにします。
こちらとしても早く敵キャラの行動をツクりたいですからね。
全国うん万人のファンスライムに襲われるミリィに期待してるようなので。
まて次回!

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tag: VIPRPG  RPGツクール  日記 

連休中に色々あった…成せ!生活改善!

2015.07.21

連休中はあまりtktkできませんでした。
色々あったからです。
色々。

というわけで急ピッチで生活改善を図ることになったデブ~。
具体的には食事制限とウォーキング/ランニングによる運動で
ダイエットをするデブ~。
僕は決して太っているという自覚はないデブが、
どうやら明らかに太っているという話デブ~。

それ以外にも色々と改善するべき点というのが出てきてしまい、
それらを治していこうというキャンペーンを実施中という次第です。
まずは一週間、続けて二週間、一ヶ月、…と継続すればきっと改善できるでしょう。
ま、それは私の生活習慣であって、
ゲームが完成するかどうかはまた別問題なわけですが。

さて、一夜限りの海賊団の状況ですが、
思ったより重労働を強いられることになりました。
というのも、武器をもつ手の位置で悩む羽目になりました。



このようにキャラによって武器の位置が異なるのですが、
現状は武器の位置は固定で戦闘エフェクトを設定しているわけです。
これは良くないと思い…キャラごとに右手左手の位置を定数化して、
それを使って戦闘エフェクトを作成しようという状況です。
しかしこれが簡単じゃない!
キャラごとに複数のアニメーション素材があり、
またキャラ自体もまだツクってないのも含め多数存在するため、
容易ではないということだけご理解いただきたいところです。

現状はミリィの両手位置を設定中ですが、
近日中に今ツクってるキャラ分は設定を完了したいですね。

というわけで現状は生活改善と、
それに伴って減少したtktk時間の確保が急務という状態です。
何とかしたいと思います。まて次回!

tag: VIPRPG  RPGツクール  日記 

紅白2014作品PIAI No.59 アーディスじゃん!

2015.07.17

言うまでもないことですが、
ツクスレには数多のksgが投稿されているわけでして、
その流れで紅白などの祭りにもksgがエントリーされるということも
往々にしてあることです。
大事なことなので何度でも言います。

さて、今回遊んだゲームは…紛うことなきksg、うんksgでした。
では早速、VIPRPG紅白2014 No.59 アーディスじゃん!



SSからも感じとれるレベルのksgっぷりですね。
えっと…アーディスとヘレンが出て…ヘレンが旅するゲームです。
ただの見るゲのように見せかけて、ksgです。

しかしなんだかPIAIしてて懐かしさを感じるノリでした。
ksgと言えばこんな感じだよなーと思わせてくれましたね。
最近ツクスレのksgをあまりPIAIしてなかったんですが、
ちょっとやってみようかな?
やっぱりツクスレにうpされるゲームを遊んでなんぼですよね。

と、何故かツクスレのksgをやってみようと喚起させてくれる
不思議なノリをもったゲームでした。
嫌いじゃないんですよね、このノリ。
とは言うものの…、
まあ…ksgでした。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
アーディスじゃん!

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.58 ながされてうんこ

2015.07.16

言うまでもないことですが、
ツクスレには数多のksgが投稿されているわけでして、
その流れで紅白などの祭りにもksgがエントリーされるということも
往々にしてあることです。
祭りだからと言って空前絶後の超大作ばかりがエントリーされるとは
限らないということですね。

さて、今回遊んだゲームは…紛うことなきksg、いやクソゲーでした。
では早速、VIPRPG紅白2014 No.58 ながされてうんこ



SSからも感じとれるレベルのうんこっぷりですね。
周りの人には流されないがトイレの水には流される主人公うんこ
流れ者のように水道を旅するゲームです。
ただの見るゲのように見せかけて、デフォ戦を搭載しています。

基本的に水道を流れる感じで旅をするのですが、
はしごを登れず地面の上を歩けないなど、
主人公がうんこであることを感じさせるゲイコマ描写がむかつきます
劇中はうんこばっかり出てきます。
他に特にいうことはないです。はい

ただ、デフォ戦はあまりいただけないです。
主人公等の回復手段がかなり乏しく、
戦闘不能にでもなろうものなら詰んじゃうんじゃないかと思います。
回復手段はもうちょっと確保させてほしかったですね。

まあ…クソゲーでした。
最後の方やたら展開が熱かった気がしますが、
クソゲー感を拭い去ることはできませんでした。

なお念のため、このゲームには脱糞シーンがありますが、
ドット絵アニメや効果音を駆使してまで脱糞を描写してはいないので、
家族が近くにいても安心してPIAIできますね。

以前私がツクスレのksgをPIAIする配信をしてたとき、
ツクスレ事情に詳しくない別ゲーで私を知っているリスナーが
興味本位で配信を覗いてくれた時に
精巧に描写された脱糞シーンを配信してしまいドン引きされたことがありますが、
そういう心配は多分ないです。はい。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ながされてうんこ

tag: VIPRPG  RPGツクール 

もう一人じゃない!味方キャラも動いて賑わう戦闘!

2015.07.15

ここ最近tktkのテンションがだいぶあがってます。
昨日はTerrariaを4時間ほどやってしまいはしましたが…、
LoLに関してはここ一週間くらいぜんぜんPIAIしていないです。
仕事は楽で時間があるにもですよ!
その時間を全部tktkに向けているんですよ!
これはツクラーとしては実にいいですよ。

その甲斐あって自作戦闘のシステムの完成度がどんどんあがっていってます。
自作戦闘が完成が早ければ早いほど、
夏の陣に提出できる可能性がうなぎのぼりです。
まぁ今のところちょっと難しいですが…。
遅刻枠なら現実的にいけそうな気もします。

さて、今回は味方キャラを操作できるようにしました。
仲間キャラは主人公のミリィを合わせて全8人ですが、
うち一人のアニメーション素材を作成して、動作させてみました。



なかなか気分が良いです。
テンションあがってきますね。
いろんなキャラがわちゃわちゃ動くのがサイドビュー戦闘の良いところ!
Mind Watcher勇者ああああ物語DarkMasterなど…、
昔もサイドビュー戦闘をツクったことがありますが、
こんなに動いてくれるのは今回が初めてですね。

ネックはサイドビュー素材で、
このナイトの仲間キャラ、バイザーのキャラ素材改変はだいぶきつかった上に
完成度もさほど高くないのが痛いところ。
上述した勇者ああああ物語の焼き直しキャラクターなので
元となる素材はあるにはあったのですが、
いやしんどかった。

まぁゲームが9割方完成するくらいまでは自分で改変しますが、
誰かにドット絵修正を依頼することは検討しています。
頼んでおいてエターなるのが怖いので、9割完成した時点じゃないと
ちょっと頼めないですが。

さぁだいぶ順調なtktkが進んでいます。
次は敵キャラクターの行動処理を作成します!
今まで敵キャラもただただこちらの攻撃を受けるだけのドMでしかなかったのですが、
ついに牙をむくようになるというわけです。
テンションあがってきますね。

次回、ミリィがスライムに襲われる!!
これでブログ来場者数が10%ほどあがりますね!

tag: VIPRPG  RPGツクール  日記 

紅白2014作品PIAI No.53 マンドラゴラ・ホラー・ショー~作者コレクター~

2015.07.14

以前ホラーゲームが苦手と書きました。
しかしホラーと名がつけばもう途中でF12するほどダメなのかと言われると
別にそういうわけではありません。
ちゃんと最後まで問題なく遊べる場合もあります。
そういう場合、私視点で大して怖くなかったというゲームです。

さて、今回はホラーと名がついていますが…、
ネタバレすると最後まで遊べました。
ではVIPRPG紅白2014 No.53 マンドラゴラ・ホラー・ショー~作者コレクター~



マンドラゴラが経営する(?)旅館に泊まることになった主人公のおっさん。
その旅館で、よく分からない事象を多数体験することになるという内容です。
ぶっちゃけて言うとあんまり怖くないので、
ホラー初心者の皆さんでも安心して遊べます。

感想掲示板を見ると、どうやら元ネタがあるようですが…、
元ネタを知らない私がこのゲームを遊んだ感想は、
よく分からなかったでした。
お話の内容は確かに不気味ではあったのですが、
それ以上のことを思うことはありませんでした。

元ネタをなぞるだけだったのか、
それとは別にプレイヤーを怖がらせたかったのか、
定かではありませんでしたが…、
作者の意図したような楽しみ方を出来たかと言われると、
多分楽しめてないですね。
ちょっとツクりが荒い印象でした。

変な世界観をちょろっと味わう分には
いいものかと思います。

ホラーゲーをツクるには視覚的聴覚的な部分が
どうしても求められるので、
使用素材に気をつけなきゃいけないのが大変だなぁと思いました。
RTPだけで恐怖感を出すのはだいぶ難しそうですね。
どうでもいいですけど、RTPで一番怖い素材はBGM:なしですかね。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
マンドラゴラ・ホラー・ショー~作者コレクター~

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.52 ツクスレビンゴ

2015.07.13

2014紅白VIPRPGのNo.50台 期限内提出作品を遊び終わりました。
なんというか流星のように駆け抜けながらPIAIした感じです。
短編が多かったという意味で他意はありません
遅刻作品はボリューム大なのもあるようですが、後にとっておきましょう。

さぁ今回遊ぶのもパズルゲームです。
2014年度はパズルゲームがなかなかに豊作ですね!
こちら、VIPRPG紅白2014 No.52 ツクスレビンゴ



タイトル通りビンゴゲームです。
アトランダムの目が出るダイスを振りながら、
ビンゴを目指す単純かつ奥が深いゲームです。
複雑な条件を満たしたビンゴを出す必要もあり、
それが奥を深く深くしているというわけです。

特徴は通常のビンゴ版と比べてマス数が多いのと、
ダイスやマスをあけるのにエネルギーが必要ということです。
出目をすぐに開けずにストックするなどの要素を
上手く使ってエネルギー消費を抑えながら効率よく、そして条件を満たすように
ビンゴを狙っていくかがポイント…と思いきや、
とにかくオートを使いこなす方が重要かもしれません。

オートである程度のところまで進めて楽するというのも大事です。
アイテムなどを使わなければダイスの出目はコントロールできないので、
場合によっては条件を満たせないパターンもあるでしょう。
トライ&エラーを楽にするという点でも、オート機能は活用したいところです。
というかこのオート機能自体が凄いですね



難易度の高いビンゴを狙うのが
実績の解除的なことをやってる感があるので思ったより楽しいです。
ビンゴというシンプルなゲームをうまいこと
要素を絡めて良い感じの仕上がりにしていますね。

個人的には、いわゆる5×5のもっと小さい盤面のビンゴを用意して、
条件を満たすようにビンゴさせる…、
もっと簡単なモードがあってもよかったのかなとも思いました。
いきなり9×9をポンと出されて3箇所同時ビンゴを狙うとか、
難しいのかなとも思ったので…。
まぁ基本はオートが頑張ってくれるんですけど

なかなか面白かったです。
ちなみに一度だけオートを使わずに
最初から最後まで自分の力だけでやろうとしました。
発狂しそうになりました。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ツクスレビンゴ

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.51 現実はゲームであり、ゲームは現実である。

2015.07.12

2つの世界は基本的に全く同じように見えるのに、
もしくはほんのちょっとだけ違う今と違う程度に感じるのに、
何かが決定的に違う系のお話…私それなりに好きであります。
いわゆるパラレルワールド物とかタイムスリップ物がそれなりに好きです。

舞台はまるっきり同じだけど
ストーリー展開だけが異なる…というのとは少し違いますね。
いつもの世界と何かがおかしい感じが好きです。
なんかちょっと怖い系のドキドキ感がありますよね。

私が実際に遊んできたゲームだと、
ドラゴンクエスト6とか、クロノクロスとか、
テイルズオブデスティニー2(現代/10年後未来)とかですかね…。
悪魔城ドラキュラ 白夜の協奏曲のようなのも好きかも。
フリーゲームとかまで記憶を遡るともっと色々あるはずなんですが、
すみません忘れました
年かのぉ…。

というわけで、そんな感じのゲームを遊ばせていただきました。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.51 現実はゲームであり、ゲームは現実である。



VXACE製の短編見るゲです。
ネタバレかもしれませんが冒頭にお話しした要素が含まれています。
何というか、もやもやした気分にさせてくれる内容でした。
ゲーム自体は微妙にゲイコマでよい感じです。

話としては良い題材だと思うのですが…、
もうちょっと長かったりするともっと楽しめたかもしれません。
そういう意味では少し残念です。

こういうお話、自分もツクってみたいなぁと思ってました。
ほんのちょっとずつ、しかし確実に何かがズレている2つの世界。
もしくは表世界と裏世界として、裏世界には闇の眷属がいるとか!
色々やれそうでいいんですよね!
そしてなによりパラレルワールド物の良いところは、
マップを使いまわせるところですしね!!!

参考リンク
VIPRPG紅白2014
現実はゲームであり、ゲームは現実である。

tag: VIPRPG  RPGツクール 

あぁ疲れた!想定していなかった処理の追加インパクト!

2015.07.12

一夜限りの海賊団のtktkに専念してました。
残ってるタスクを洗い出して、優先度の高い順に処理していきます。

まずは敵を攻撃したらHPを削ること。
そしてHPが0になったら爆発四散する処理をツクりました。
これは思ったよりも簡単にできました。
戦闘アニメの表示処理を共通化しているのですが、
そこに敵死亡時のアニメものっけるようにしました。
いやあ既にある処理を利用してツクるのって楽で気持ちが良いですね。

次に全体攻撃や連続攻撃、敵味方の回復行動をツクることにしました。
このゲームで可能な行動のサンプルを1つツクって、
その動作を見て不備がないかを確認することです。

まずは連続攻撃からツクりました。
一度の行動で複数回ダメージを与える系の技です。
二段切りとかそういうやつですね。



どのフレームでダメージを表示するかっていうのは既にある処理を利用できました。
一番苦心したのは複数あるダメージ表示フレームのうち、
最終フレームで死亡アニメーションを表示させることでした。
1フレーム目と10フレーム目にダメージを表示する場合、
1フレーム目で致死ダメージに到達していても
死亡するアニメを表示するのは10フレーム目にするということです。
最後まで技を受けきって死んでほしいという願望を形にしました。

次にツクったのは全体攻撃ですが…、
いやこれが本当にしんどかった!
というのも、単体攻撃ばかり考えてツクっていたので、
そこに全体攻撃を入れると処理の書き直しが凄く入る結果となりました。



ターゲット選択時の処理はある程度想定していたので楽でしたが、
ダメージ計算やダメージ表示、被ダメアニメーションの設定等に苦慮しました。
対象キャラクター分ループで計算させる処理に落ち着いたのですが、
これを各コモンイベントでやるハメになってしまいました。
タスク消化が落ち着いたらイベントコードの整理をしたいところです。

とまぁこんな感じで割と順調です。
明日は単体回復、全体回復のサンプルをツクって動作確認します。
これらができれば今後アイテムやスキルを追加するときに
安心してコピペ作業ができるようになります。
気合入れていきましょう。

その次は仲間キャラクターの操作を可能にする処理を作成します。
今までずっと主人公であるミリィしか操作できなかったので、
これができるようになるとだいぶ良い感じになるはずです。
最大の問題は素材の準備なわけですが…、
まぁ仮で作成して、気に入らなければ作成依頼する形にします。

夏の陣に間に合うように頑張っています。
間に合うかどうかはかなり微妙なところですが…、
結果は問題じゃありません。
頑張ったという結果が重要なのです。
夏の陣にエントリーしているみんな!
例え遅刻したとしても、誰も君達のことを責めたりはしないさ!
気楽にいこうぜ!!


tag: VIPRPG  RPGツクール  日記 

ただの日記コーナー Terrariaやってた

2015.07.10

たまにはtktkを休んで別のことをやりたい日だって…ある!
というわけでTerrariaというゲームをやってました。



横スクロール版Mine Craft的なゲームです。
地面掘ったり冒険したり建築したり何でもできる、
いわゆるサンドボックス型ゲームですね。
最近バージョンアップが行われて色々新機能が追加されたので
ちょっくらやってみたというわけです。

このゲームは何も考えずに口開きながら地面掘ったりするのが一番楽しいです。
その次に掘った地面や開拓した土地を浸食するように建築していくのが楽しいです。
最終的に歪な形の巨大建造物になるのですが、それがいい。

まぁ楽しいゲームですが…
こういうゲームは時間を忘れてPIAIしちゃうので、
時間泥棒っぷりが半端ないです。
夏の陣を前にtktkしなきゃいけないツクラー諸君は
やっちゃいけない系のゲームですね。
やるなよ!
俺はやったけど。

tag: 日記 

明日から使えるツクール技!制御文字を使いまくっても長い選択肢を作る方法!

2015.07.09

文章の表示に使うことができる制御文字、
あれホントーに便利ですよね。
よっぽどksgしかツクってないようなツクラーでもなければ、
誰しもいずれは文章の表示の制御文字に手を出すようになるはずです。

制御文字を使うと文章にウェイトをつけることができたり、
文章に色をつけることができたり…。
変数の内容を表示してデバッグに使うのも良いでしょう。
名前の表示と変数の表示を駆使して、
変数で任意の名前を表示するなんてのもお手の物です。

そんな便利な制御文字ですが…、欠点があります。
それは、文章の設定領域を結構食うということです。
一体どういうことなのか、図で説明しましょう。



ご覧のとおり大量の制御文字を使っています。
いっぱい文字があるように見えますが、実際に表示される文章は
「ブライアン:
 ようアレックス!俺も仲間に入れてくれよ!」だけです。
まあ文章の表示であれば、辛うじて大丈夫です。
しかし問題なのは、選択肢の表示です。



まだ入力できそうに見えるかもしれませんが、
もうこれ以上文字を入力することができません。
そう、選択肢の表示の場合、文章の表示に比べて
圧倒的に設定文字数が少ないのです。
その結果どうなるかと言うと…。



一体何が言いたいのか分かりませんね。
これで何をどう選択しろというのか。
悲しいですね。

いくらなんでもこれはあんまりです。
じゃあ何とかしたいところなのですが…一体どうすれば何とかなるのか?
はい、この程度のことならexeを改造するまでもなく、
選択肢の表示にもっと多くの文字を設定することが可能です。
「そんな嘘をつくなこの万年エターナラー!
 お前祭りに作品出す出す言いながら全然提出してねーじゃねーか!」ですって?
ふふんそうやって憤るのは早計ですよ。
やり方をお教えしましょう、こちらです!



はい、ツクールブリッジを使うでした~。
なんかもうツクールブリッジさえあれば何でも出来る感ありますね。
エディタでは文字数制限があったとしても、
ツクールブリッジならそんなこと気にせず文字を設定することが可能です。



これで気兼ねなくブライアンを殺す選択肢がとれますね!

如何でしたか?
制御文字は便利ゆえに多用しがちですが、
それ故に困ってた人もいたはず!
これで更なる制御文字ライフをエンジョイしてくださいね!

ただ…、
\|、\.、\s[]などの文章にウェイトをかける制御文字あるじゃないですか。
あれを多用するのだけはあまりオススメしません。
雰囲気作りとかで使いたい気持ちはわかりますが…、
テンポを落としてしまうのは間違いないですからね。

そのウェイトは本当に必要なのか?
使う前にちょっと待ってみてください。
ウェイトだけにwwwwwwwwww

そのウェイト、あなたが思ってるほど軽いものではないかもしれませんよ…?
ウェイトだけにwwwwwwwwww

●参考リンク
TkoolBridge

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.50 わてりが頑張るゲーム

2015.07.07

その昔にゃんたんのゲームブックという本で遊んでました。
その場面に応じて選択肢を選んでいくことで物語を進めます。
よく覚えてるのは、世界を創造中のにゃんたんが
肉食動物か草食動物のどちらかをツクろうという選択肢で、
「肉食動物をツクったらにゃんたんが食われるだろうから草食動物!」で
草食動物を選んだら世界中から草がなくなってゲーム終了という、
非常に教育的なオチを堪能した思い出ですね。

思い返すとRPGツクール3でそんな風に
選択肢で分岐するゲームをツクったことがありました。
もちろんエターなりましたけどね。
私の場合完全に選択によって全然違う展開になったので、
それぞれの展開を最後まで面倒見切れなくなってました。
中学生らしく後々のことを考えない無謀な発想でしたね。

さて、今回遊んだゲームも選択肢によって経過が変わり、
最終結果に違いが出てくるタイプのゲームです。
大筋は一緒だけど、選択によって展開はだいぶ異なるので、
中学生時代の私とは違う堅実なツクりだなと思わせてくれました。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.50 わてりが頑張るゲーム



寝込んでいるウィンドⅠことウィンディのために薬草を採りに行く
ウォーターⅠことわてりの短編物語です。
前述した通りいくつかの選択肢があり、
選んだ内容に応じて展開が変わり、最終結果に影響します。

言ってしまうと、薬草を採りにいくためのわてりの装備に影響し、
それによって薬草が採れるかどうかにも影響します。
なんと装備に応じてわてりの立ち絵が変わり、
またその立ち絵がかわいらしいので、
ついつい色々見たくなっちゃいます。

そう、話も短いし、立ち絵も見たいし展開も変わるということで
何度もリプレイしたいところなんですが…、
特にオープニングなどがちょっと長めで、
かつ選択肢直前などでセーブもできないので、
リプレイしやすいかと言われるとそうでもないのが玉に瑕です。
まぁ見るんですけど…。

短い話ではありますが、
何度も遊びたくなる魅力があります。
日本人はサウンドノベルで全選択肢のパターンを見たり、
ダンジョンで全分かれ道をわざわざ戻ってまで歩いてみたり、
そういうタイプが多いですから仕方ないですね。はい。

最後に私の初見PIAI時のわてりの装備を
お届けします。


※画像は加工済みです。

痴女かな?

参考リンク
VIPRPG紅白2014
わてりが頑張るゲーム

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.49 へんないきもの

2015.07.06

なんか…あるじゃないですか。
GW、夏の陣、紅白といった三大祭りにエントリーされるようなゲームのなかにも、
タイトル、SS、説明文などからひしひしと伝わる意味不明感ってやつが。
そういうのって基本的に期待を裏切らないですよね。
なんのだよ。

意味がよくわからないSSの場合、
私は基本的に期待しません。
だって期待できる要素が特にないし…。
というわけであまり期待せずに遊んでみました。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.49 へんないきもの



短いデフォ戦ゲーです。
特徴は戦闘で経験値を得てレベルアップして強化するのではなく、
ドロップアイテムを装備して強化するってところです。
なんかSPOREの細胞ステージを思い出しました。
案外ありですね。

しかしだからといって特段面白いわけでもないこの感じ。
やはり期待しなくて良かったようです。
ドキドキワクワクしながらこのゲームを遊んだところで
誰も幸せになったりはしないでしょう…。
そんな感じです。

タイトル通りへんないきものと
熾烈な生存競争を繰り広げながら、
このゲームが最後に送るメッセージを見届けてみましょう。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
へんないきもの

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.48 デュラハンさんの頭をお持ち帰りする

2015.07.05

前回、パズル的な戦闘が苦手と書きましたが、
あれは別にパズルゲーム全般が苦手というわけではありません。
ある程度後々のことまで考えるくらいなら大丈夫です。
30秒くらいなら先見の明があるということです。
それ以上になるとちょっと自分エスパーじゃないので…。

まぁ基本的にパズルゲームというものは、
1ステージのことだけ考えればよいわけです。
もし全ステージで使える便利な技があるけど、
その使用回数がゲーム全体で共有されているとかだと…
わりと発狂するかもしれませんね。
面白そうではあるのですが。

さて、今回遊んだゲームは別にそういうわけではなく、
所謂普通の1ステージのことだけ考えればよいタイプ。
また私の好きなキャラであるトリッシュとデュラハンさんが主演です。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.48 デュラハンさんの頭をお持ち帰りする




何故か頭部が迷子になってしまったデュラハンさんを助けるべく、
各地で奔走することになったトリッシュが主人公のパズルゲームです。
木箱を押す、踏み台から木箱等に乗る、薄い壁をすり抜けるなどの
シンプルな要素を組み合わせて、
質の良いパズルゲームに仕上がっている感じです。

デュラハンさんの頭を探しにいく「行き」と、
頭をもったままスタート地点の体に持っていく「帰り」を
それぞれ考える必要のあるゲームデザインがいいですね。
トリッシュは薄い壁をすり抜けられるがデュラハンさん頭部はすり抜けられない、
踏み台がないとオブジェクトの上を通れないなど、
どうやって帰りつくか…そう、後々を考える必要のあるシステムになっています。
帰るまでが遠足ですからね。

ステージ数は約30個ほどで、
後のステージになると進むと木箱を水に沈めたり、
固有の能力をもったお助けキャラと交代できるようになるなど、
新要素が加わってきて更にパズル要素が増します。
これにより飽きを感じることはありませんでした。

クリア時間やヒントを見た回数、リトライした回数などから
スコアが算出され、ランクが表示されますが…、
これだと2週目なら必ずSがとれるシステムなので、
スコアの見せっこをするなら初見一発目のスコアを見せましょう。
いるんですよね、ハイスコアを自慢したいがために
何度もプレイして良いスコアが出たものを
さも一発で出してみたように見せ付けるやつ

リトライやヒントなどが提供されており、
難易度的にも、ゲームインターフェース的にも、
優れたパズルゲームになっていると感じました。
まだ全ステージクリアできていませんが、面白いです。
皆さんも是非遊んでみてください。

どうでもいいけど2014年度の紅白はトリッシュゲーが豊作でいいですね。
なんか知らんけどトリッシュ好きです。
それとデュラハンさんはー、嫌いな人おらんやろ!

参考リンク
VIPRPG紅白2014
デュラハンさんの頭をお持ち帰りする

tag: VIPRPG  RPGツクール 

tktkは進んでるけど進んでないように見えるときのモチベーション

2015.07.04

一夜限りの海賊団のtktkは順調です。
今回はキャラクター、武器、スキルの性能データのロード処理を実装しました。
またその際に発覚した戦闘ダメージ計算処理のバグを修正しました。
これが最新のスクリーンショットです。




そしてこれが前回(6月30日)にあげたSSです。



間違いはいくつでしょう?

特にシステム部分をtktkしているとありがちなんですよね…。
確かにtktkしているはずなのに、進んでるように見えない現象が。
これ私結構モチベーション下がる要因で、
かけた時間に対して結果が伴ってないように見えるんですよね。
それはSSを見ている皆さんにも言えるかと思います。
あっこいつLoLばっかやってtktkしてねーなこりゃ」って思ってるはずです。
やってねーよクソが!

こういうときはマップtktkとかすればいいんでしょうかね。
マップtktkするときは結構大変なんですが、
実際に歩いてみると世界が広がった感があって気持ちいいですね。
またSSにもアップしやすい変更だと思われます。

とはいえ今はシステムtktkに注力したいところ。
次にうpするSSのためにも、目新しい機能をツクりたいですね。
おそらく死亡処理や状態異常処理あたりですかね。
敵や仲間に行動させるのもいいなぁ。

新しいもの追加した感のあるtktkを
定期的に入れるようにすることでモチベ継続、ブログネタ継続を図ります。
その他良いモチベ維持方法あれば教えてください。

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.47 ぼくらの大晦日

2015.07.03

出来ることなら…
自作絵を投入してイベントムービーをツクったり
自分だけでキャラクターの顔絵立ち絵一枚絵を用意してのける…、
できるものなら俺だってそうしたいさ。

特にイベントムービーには憧れますね。
よく会社で仕事中に、
tktk中作品がアニメ化されたと仮定してOP/EDを妄想することがあります。
会社で仕事中に

そういうことを考える人間が
このゲームを遊んでみると、良いなぁ…と思っちゃうことでしょう。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.47 ぼくらの大晦日



完全音合わせな見るゲーです。
自作絵をふんだんに使った豪華さに加え、
ぼかしや音響効果を駆使したゲイコマなムービーに仕上がっています。

ストーリーはともかくとして、
基本クオリティが最後まで変わらずに
3分程度のムービーをツクりあげたという点で評価します。
いやぁ、自分のゲームでもこれくらいのクオリティで
イベントツクってみたいなぁ…。いやホント。

途中漫画チックな絵のシーンがあったのですが、
あそこを進めるのが早すぎるかな…と思うくらいで、
基本的には問題なく楽しめました。
PIAI時間も3分程度ということで、ちょっとやってみてください。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ぼくらの大晦日

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.46 おしゃれのみかたサンデーマンのメソポタミ

2015.07.02

なんか…あるじゃないですか。
GW、夏の陣、紅白といった三大祭りにエントリーされるようなゲームのなかにも、
タイトル、SS、説明文などからひしひしと伝わるksg感ってやつが。
そういうのって基本的に期待を裏切らないですよね。

このゲームもそうだった。
全く期待できそうにないという期待をさせられるようなSS。
間違いなくksgだろうなと思わざるをえないこの感じ。
長年ツクールをやっている人ならば、
いやそうじゃない一般ピープルの初見さんであったとしても、
誰もがきっとksgだろうなと、匂いを嗅ぎ取ってくれることでしょう。

では実際に遊んで見ましょう。
こちら、VIPRPG紅白2014 No.46 おしゃれのみかたサンデーマンのメソポタミ



ksgでした。
ネタバレになるかもしれませんが、ksgです。
ただksgの中でも、それなりに力を入れているタイプのksgです。
いわゆる良いksgですね。

良いksgかどうかの指標として、
鉄面皮の私の顔が歪むか否かという点がありますが…、
歪みました
だから良いksgです。以上。
すぐ終わるゲームなので期待せずに期待しながらPIAIしてみましょう。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
おしゃれのみかたサンデーマンのメソポタミ

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紅白2014作品PIAI No.45 薬草世界

2015.07.01

いわゆるパズル要素のある戦闘が苦手です。
相手の弱点を的確につかないと勝てないとか、
相手の行動パターンがこうだからこのターンは防御とか、
それくらいなら全然余裕なのですが…、
そう、具体的に言うとリソースが限られている戦闘が苦手ですね。

リソースが限られている以上、好き勝手できなくって、
後々のことまで考えて戦闘していかなきゃならない。
刹那に生きるタイプなので、後のことまで考慮して進めるのが
イマイチ得意じゃないですね。
tktkに関しても後々イベントがぐちゃぐちゃになって
対応不可能レベルになることが往々にしてありました、はい。

紅白作品でそういうゲームだとごちむすなどがありましたね。
とまあ少なからずある種類のゲームなので、ある程度鍛えられてはいるのですが、
やっぱり難しいものは難しい!
というわけでこの作品のクリアにも苦労させられました。
ではこちら、VIPRPG紅白2014 No.45 薬草世界




戦闘がオートで進む、いわゆるWWAチックなゲームです。
体力回復に使用する薬草の在庫に限りがある、
敵も復活したりしないので能力アップチャンスにも限りがある、
またその能力アップも少し考える必要があるというのが特徴です。

HP、攻撃力、防御力の3パラメータがあります。
うち防御力あげるのが重要なのですが、防御力を上げるのは
条件つきで敵を倒す必要があり、
それを考えて攻撃力を調整する必要があります。

最初はしんけん(通常モード)であれこれ考えながらPIAIを進めていたのですが…、
最終的に採れる薬草がなくなり、道を塞ぐ敵を倒せなくなり、
いわゆる詰んでしまう結果となってしまいました。
こうなってもいくつか救済措置があるのですが、
こればかりは流石の神様でもどうしようもありませんでした…。

というわけでさくさく(簡単モード)でクリアしました。



採集した薬草の数や倒した敵の数、
救済措置を使用した回数などで最終スコアが上下するようです。
作者スコアの半分以下ということでなかなか屈辱的ではありますが…、
救済措置を使わずクリアというだけで結構誇れそうですね。
みなさんのスコアは如何でしたか?

戦闘がサクサクすすみながらも、
後々を考えながらPIAIする必要があるという
絶妙なゲームデザインがいいですね。
敵との戦闘結果予想が表示される、
仮に戦闘結果が分かってもゲームオーバーとならず戦闘前状態から続行、
仮に仮に困窮した状態になっても救済措置が残されているなど、
なかなかにプレイヤーのことを考えてくれてる内容です。

あとシナリオも結構いいですね。
シナリオ部分がそんな長くもなく、
世界観や主人公をとりまく環境などが伝わって良い感じです。
エンディングはぐっとくるものがありました!!

1時間ちょいあればクリアできるボリュームでもあるので、
さっくり遊べるのも良いところと言えるでしょう。
スコアアタックなどの楽しみ方もできるので、
1粒で何度もおいしいですね。
おっとこの辛口レビュアーベルベルがちょっとベタ褒めしちゃいましたかね…。

紅白投票期間中にこれをPIAIしてたら
やるゲ部門等に投票していたかもしれません。
惜しむらくはNo.45という
中途半端なエントリーナンバーだったということでしょうか。
しかしこれはオススメのゲームです。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
薬草世界

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