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紅白2014作品PIAI No.32 聖騎士物語

2015.01.31

ツクスレではお馴染みのもしもシリーズの世界。
説明するまでもないことだとは思いますが、
「もしもアレックスが最強だったら」というゲームを原作に、
その爽快なネタからどんどん次シリーズが作成され、
それに伴いキャラクターが掘り下げられ、世界が広がっていき…、
いまや押しも押されぬツクスレの一大コンテンツとなったシリーズです。

このもしもシリーズの世界も私は大好きです。
今なお広がる世界、増えつづける魅力的なキャラクター、
シリアスもギャグもなんでもござれの素晴らしい世界観。
VIPツクスレの歴史はもしもの歴史なんて言葉もありますが…、
いやまあ否定する気にはならないですね。
ちなみに私はもしもシリーズの次にマクドシリーズが好きです。

私も少なからずもしもシリーズの作品をツクっています。
もしもメタナイトの逆襲だったら(ニコニコ動画)
もしも王様が変態だったら(ニコニコ動画)
もしもミッションだったら(ニコニコ動画)

また上記のようにもしも●●だったらという形ではなく、
もしもシリーズの●●年後の世界…などという形で
キャラクターや世界を使う場合もあります。
この使い方も結構人気ですね。
突撃☆ミリィ ~魔王城メビウス~(ニコニコ動画)

さて、今回遊んだゲームもそんなもしもシリーズの世界観を使っています。
今回の場合、もしもシリーズの●●年前の物語!!
みんな大好きアレックス達の一世代前のお話です。
VIPRPG紅白2014 No.32 聖騎士物語




ポテチ王国の騎士団副隊長レオナルドが、
魔王軍四天王を名乗るモンスターの襲撃を機に、
王国を救うため魔王軍に戦いを挑む…というストーリーから
スタートする全3編のデフォ戦見るやるゲーです。
それぞれの編で敵勢力が異なる感じです。

物語としては…基本的にはレオナルド達が強敵と戦うということで、
それ以外の連中は基本やられ役に収まっています。
また最終的に敵の本拠地にカチコミをかけることになりますが、
そこでは基本ボスラッシュ…という展開になりますね。
良く言えば王道、悪く言えばワンパターンともいえるでしょう。
まあもしもシリーズの流れ自体が言ってしまえばワンパターンなので、
そこは別に気になるところではないか…。

各チャプターの要所要所でデフォ戦が発生します。
パーティ編成や装備変更などの概念はなく、
決められたメンバー、装備、アイテムで全力で戦うことになります。
仮に負けても戦闘直前からやりなおせることが多いため、
初戦は相手の出方を見て…という戦術もとれます。

そのためか戦闘難易度は基本的に中の上くらいですね。
戦闘不能や状態異常などで味方が行動不能になったときに、
リカバリするのが結構大変という印象はありました。
所謂デイジーのリカバーⅢレベルのような回復方法がないので、
ピンチにならないように立ち回ることが求められますね。
そうは言っても状態異常によるパーティ瓦解は
なかなか辛いものがありますが…。
とりあえず全編通してゴメスの攻撃力にはお世話になりました。

そしてアレックス達次世代のメンツに続いていく…
そんな感じのエンディングとなります。
やっぱり過去世代の世界をテーマにしている以上は、
メイン世代にどう繋がっていくかを描写するのは至極当然ですね!
また、あくまでも「もしも」の世界ということで、
そういう設定もある…という結論に至るのが
もしもシリーズの良いところですよね。

今なお大きく世界を広げていくもしもシリーズの世界が好きなら、
ちょっとやってみるのも良いと思います。
話のテンポはなかなかのものです。

この記事を書くにあたって、自分の過去作品を洗ってみたけど
意外ともしも作品ツクってなかったんだな…。
ksgのtktkはどちらかというとアレブラ派だからだろうか。
(アレックスとブライアンの会話で進行するksg)
あ、ちなみにマクドシリーズの作品は一個もツクってません。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
聖騎士物語
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tag: VIPRPG  RPGツクール 

一人リレー1周目:たった一人でリレーゲーをツクる!土台作成!!

2015.01.31

ここ最近何も考えずにツクるということが出来ていません。
昔は後先考えずに、面白そうだからという理由で
ワーっとツクる力があったのですが、
今は最初にじっくり、後々のことまでしっかり考えて、
設計が煮詰まったら実装を始めるというスタイルになってしまいました。

もちろんこれはこれで良いこともあります。
最初のほうにしっかりツクるべきもの、そうでないものを分けて、
まずは戦闘システムからツクって、最低限のベースをツクって、
マップをツクる前にもツクる街やダンジョンを洗い出して、
この台詞を喋る村人がいて、こんなモンスターがいて、…。

これは実際のところ便利です。
ツクるものが決まっていると楽なのは否めません。
しかし…モチベーション管理が結構大変です。
というのも、設計やベースシステム作成は地味な更新が多く、
本当に進捗が伸びてるのか分かりづらい状況になりがちです。
また、先に考えてから手を動かすというやり方になるため、
下手すると一切手が動かないままエターなるなどということも…。

何も考えずにツクるやり方だと、序盤の進みは本当に早いと思います。
ベースシステムも最低限の部分だけ実装して、
がんがんマップやイベントもツクっていきます。
配置する村人も、冒険するダンジョンも、戦うモンスターも、
全てフィーリング片付けて、気に入ったものをぽんぽん追加!
大体の場合途中で整合性がとれなくなったり、
システム部分のイベントもぐちゃぐちゃになりがちですが…、
初速が早い分進捗が見えやすいので、ある程度のモチベは確保できますね。

この作成スタイルの変化は、
ツクラーとして老成した…ということもあるのでしょうが…、
なんか大事なものを忘れてしまった気もするんです。
昔のギラギラしたtktkっぷりも、見習うところはあるんじゃないか!?
最近は特にそう考えるようになりました。

というわけで、それを取り戻すためにある企画を立ち上げました。
その名も、一人リレー!!
一日一時間までtktkしてうpし、これを繰り返すリレー作品です。
ただし走者は私一人だけ!
一時間という短い時間は、
他ゲーtktkに影響を与えないようにするため、、
そしてあまり考えずに手を動かすためのもの!!

難しいことを考えないために、自作システムは作成禁止しています。
とにかくワーっとツクってうp!ワーっとツクってうp!
これを繰り返すことで、往年のギラギラ魂を取り戻すというわけです。
という目論見をしっかり考えて企画を立ち上げた時点でどうかと思いますが…。

さっそく今日の分をうpしましょう。
一人リレー(仮) 一走目



まずは最初の村の外側だけツクりました。
名前はハージマリの村です。あまり考えずに決めました。
こんな感じで後先を考えずにtktkしていきます。

しかしこの一走目を走った時点でわかったのですが、
テキトーにやることが出来なくなってるなって思いました。
マップ一個だけの作成となりましたが、
地面やらオブジェクトやら色々配置し、かなりツクりこんでしまいました。
こういうのをやめにしようというわけです。

まずは!素早く!!さっと!!!ツクる!!!
この気持ちを何とか取り戻します。
まて次回!!

tag: VIPRPG  RPGツクール 

明日から使えるツクール技!簡単にオリジナルの地面チップをツクる方法!!

2015.01.30

マップチップ…、その名の通りマップに配置するチップセット。
マップチップはゲームに及ぼす影響力というものが
他の素材と比べても大きいものがあると思います。
なんといってもマップ全体に敷き詰められますからね!

如何にインパクトのあるキャラグラといえども、
所詮はマップ上のイベント一匹を彩る程度の影響力。
マップというものは、そんなイベントを大量に包み込むのです!
イベントが子供ならマップはまさに母親!
子供がいかに騒いでも、母親の一喝の前には泣く子も黙るというわけです。

さて、そんなわけで自身のゲームのオリジナリティを磨くならば、
マップチップを工夫しなさいと言いたいところですが…、
フリー素材でもマップチップはあまりないイメージです。
やっぱりツクるのが大変だからなんでしょうか。
マップチップと言えばFSMですが、これは第二のRTPと言われるほど
使われに使われまくって慣れ親しまれたマップチップ。
ここまでくるとオリジナリティを磨くには足りないかもしれません。

さぁフリー素材を探すのは意外と大変。
もはやエターなるしか道はないのでしょうか?
いいえ、それはエターナラーの発想です。
本当にオリジナリティを追求したいというのであれば、
ツクればいいじゃあないですか、マップチップを!!

もちろん何の策も無しにこんなこと言っているわけじゃありません。
マップチップを1からツクるのが大変なことは重々承知です。
しかし何も1からツクる必要はないのです。
我々絵がツクーレナイ勢でもマップチップをツクる方法、
それは既存のマップチップの改変です。
要するにに色んなマップチップから気に入ったチップをまとめて、
自分だけのマップチップをツクろうというわけです。

さて、それだけ聞けば簡単なように思うでしょう。
実際簡単だと思います。
マップチップ切り貼りすればいいわけですから。
ちょっと色を変えてみるなどの高等テクニックっぽい技使うのもいいでしょう。
自分でも簡単にできる!とエターナラー君もご満悦。
彼は更なる改変を進めていきます。



2000RTP 外観1でツクられたありふれたマップチップ。
緑色の草原は見飽きてしまい、舌の肥えたツクラーを満足させるには至らない。
そこで草原を無くしてしまい、代わりに泥くさい地面を設置しようと考えます。
何か良いチップセットはないものか…、あった!2000RTP ダンジョンのこのチップ!



これを草原に置き換えたらさぞかしオリジナリティがあがるだろう!
もしかしたら雑誌やまとめサイトにとりあげられるかもwww
エターナラー君の妄想はもはやとどまることを知りません。
しかしここでかれに大きな壁が立ちはだかります。



ここまでは彼でも改変できました。
RTP2000 ダンジョンからひっぱってきたチップセットを配置しただけです。
しかし道や砂漠、そして水のチップに隣接している地面が草むらのままです。
エターナラー君では道や砂漠を残しつつ、
草部分だけを泥土に置換することができなかったのです。
結果…。



あるあるwwwwwwwwww
出、出た~www草むら部分で違和感で奴~wwwwwww



どうしてもこれらのチップの草むら部分を泥土にすることができません。
泥土チップを参考に、草むら部分を消して自分でドットを撃つ案も出ましたが…、
エターナラー君にそんなことをするやる気はありません。
結局この問題をどうすることもできず、またしても彼はエターなってしまいました。
めでたしめでたし…。

そこでスーパーツクラーのベルベルが登場しました!
彼は一瞬で現状を把握し、この問題を解消するべく作業を開始したのです!!
ベルベルはこういったときにどうすればよいのか、
何もかもマルっと全て把握していたのです!!



こういう場合、EDGEの「色の選択」というツールを使うのが効率的です。
さてこのツール…一体どういう機能なのでしょうか。
実際に使ってみましょう。



まずはこの道チップセットの草むら部分を泥土に置き換えてみましょう。
一体どうすればよいのか?



「色の選択」ツールを選択した状態で、道部分をぐちゃぐちゃっと選択します。
このツールはドラッグで選択した色ドットを選択状態にする機能です。
なので草むらに触れないように、道部分だけぐちゃぐちゃっと選択していくと…、



こんな風に、道部分だけが選択される状態となります。
あとはもうお分かりですね?
泥土だけのチップセットにこの選択中の道分部分を…、



ぺたり。
はいできました。
これで簡単に草むら部分を泥土に置換することができました。
この調子でガンガンいってみましょう。



次は水部分をぐちゃぐちゃ選択していきます。
この時、草むらと水の間にある茶色い崖部分も選択するのを忘れずに。
あとは先ほどと同じ展開です。



ぺたり。
こんな風にどんな地面チップでも下地にすることができるわけですね。
次にいきましょう。



畑ですね。今度は少しばかり厄介です。
先ほどの色の選択、選択した色部分を全て選択状態します。
何も考えずに畑部分をぐちゃぐちゃっと選択すると…。



このように外側の草むら部分まで選択されてしまいます。
何故なら畑内の植物部分が緑色で、外側の草むらと同じ色を使用しているからです。
こういう時はどうすればよいのでしょうか?
…なんてそこまで考え込む必要はなく、
ちょっと手間が増えますが基本は同じでいいです。



まずは畑の土部分だけを移植しますか。
あとは植物部分を移植しましょう。



( ^ω^) ⊃植物⊂ ここに植物部分があるじゃろ?
しかしこのままでは色の選択ツールだと周りの草原を選択してしまう。
なのでこれを…。



( ^ω^) ≡⊃⊂≡ こうして…。



( ^ω^) こうじゃ!

何も難しく考える必要はありません。
基本この方法で地面チップセットの置換が使えると思っていいかと思います。
もちろん道や水だった部分が、外側の地面の色に似てたらちょっと大変ですが…。
さて、改変したマップチップをさっそく使ってみましょう。



きらりとオリジナリティが溢れるマップですね。


如何でしたか?
今回紹介した技を使って色々マップチップを改変して、
自分のゲームだけの改変マップチップをツクってみるのもいいかもしれませんね。

あと言うまでもないことですが、改変は所詮どこまで行っても改変なので、
頑張ってツクって、ちょっと気に入ったからって
「僕のツクった最強のマップチップです!」なんて
うっかりフリー素材公開しないようにしましょう。
だって今回ツクったやつだってベースは2000RTPですからね。
そこの認識を間違えた奴から…堕ちていく!
このゲームは…そういうゲーム…!!

そうそう



「色の選択」ツールで選択中に、
選択範囲ツールバーから「選択範囲の反転」を選ぶと
選択中範囲と選択していない範囲をその名の通り反転します。
これもなかなか便利なので、参考にしてください。


参考リンク
高機能ドット絵エディタ EDGE|TAKABO SOFT

tag: VIPRPG  RPGツクール 

紅白2014作品PIAI No.32 暖かい太陽はいつ昇る

2015.01.26

私は雪国の世界は結構好きです。
先日函館にいってきて、北国の雪と寒さを体感してきたばかりですが、
いやあそれ自体はなかなか悪いものでもありませんね。
雪が作り出す美しき白い世界、
寒さが感じさせる寂しい雰囲気、
いやあ冬は良いものですね。

RPGでも雪が振るような銀世界は好きです。
そのためゲーム中に雪国に到達すると若干テンションがあがります。
これを雪国のK点といいます。
嘘です。
えっ、つまらないネタを繰り返すのは寒いって?
ふふふ、寒いのは当然でしょう…今冬なんですし…。

さて、今回遊んだゲームはそんな雪に覆われた世界を堪能できます!
とくに雪が降りしきる城下町はお気に入りです!
かなり良い感じに冬の雰囲気がかもし出せています!
VIPRPG紅白2014 No.31 暖かい太陽はいつ昇る




異常気象のせいか止むことのない雪に不安を感じたまんどらさんが、
友達のトリッシュと一緒に雪が降る原因を調査するデフォ戦ゲーです。
前述した通り、冒険の舞台全体が雪に覆われているため、
街やダンジョンは軒並み雪景色!
城下町は特に雰囲気が出てて良いと思います。

デフォシステムではあるものの、
精神力の代替に防寒値というパラメータが設定されており、
寒さに弱いまんどらさんが低い防寒値で寒い場所に出ると
氷漬けになってスタート地点に戻される仕様になっています。
まんどらさんの装備をどうするかは少し悩みどころとなりますね。

デフォ戦ではありますがMPが特徴的で、
戦闘開始時は低いMPからスタートし、
毎ターン回復していくシステムとなっています。
当然強力な技を使うには数ターンの我慢が必要となりますが、
そうでなくても有用な技が揃っているので悩ましい限り。
トリッシュとマンドラさんの技をどう使っていくかが
戦闘の鍵になりますね。

また特徴的なことに、戦闘はイベント戦のみとなっています。
なので雑魚戦でレベルを上げるという概念は一切なく、
探索でパラメータを上げたり、装備を見つけたりすることで
キャラクターの強化をします。
なお戦闘の難易度は若干難しい程度でしょうか。
私はアンデッドナイ戦が最も苦労しましたかね…。

このゲームのメインは各地を探索して
依頼を達成したり異常気象の謎を追ったりすることだと思います。
実際状況に応じて台詞が変わるキャラクター達は
探索してて楽しく感じますね。

色々探索してたら結構時間がかかってしまいましたが、
ゲーム内容はそれほど長いものではないはずです。
ちょっと遊んでみるには良い短編だと思います。
色々まわってるとPIAI時間もそれなりになりますが…、
もし直行でクリアを目指したらかなりの速さで終わりそうです。

ところで、このゲームには最大の特徴があります。
それは、着せ替えシステムです。



マンドラさんとトリッシュの体装備を変更すると、
装備した衣類に応じてキャラグラが変化するわけです!
これはいいものです。
マンドラさんの防寒値との兼ね合いもありますが、
性能問わず気に入った体装備をつけてPIAIしたくなる魅力がありますね。

そう、この着せ替えシステム…。
察しの良いツクラーの皆さんならもうピンときたでしょう。
むっ、エターナラー君もこういう時は察しが良いようだね。
そう、体装備を外すと…になります。
マンドラさんでこれをやるとすぐ凍っちゃいますが、
他の装備で防寒値を稼げば外に出ても大丈夫になります。

さて、裸のままキャラクター達と会話すると、
通常状態とは違った反応をしてくれます。
多くのキャラが反応してくれるので、
如何に作者さんがこのイベントに力を入れているかが分かります。

全ての反応を見せるわけにはいきませんが…
大別すると下記の4種類の反応になるかと思います。



羞恥派
自分が裸を見せてるわけでもないのに恥ずかしくって仕方がない、
ウブな反応をしてしまうタイプ。



驚愕派
極寒の中裸でいられるその精神力、胆力、気力、etc…。
よく分からないけどその荘厳な立ち振る舞いに驚きを隠せないタイプ。



唖然派
こんなクソ寒い日に何の理由があって裸になるのか、
呆れて物も言えなくなってしまうタイプ。



欲情派
据え膳食わぬは男の恥、
あられもない姿に興奮するのも致し方なしとするタイプ。


あなたはどのタイプですか?
ちなみに私は唖然派です。
欲情はちょっとできませんね…。
エロはシチュエーションと衣類の乱れが重要なんです。
着ている方がエロいんですよ。
あれこんなこと考えるゲームだったっけな…。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
暖かい太陽はいつ昇る

tag: VIPRPG  RPGツクール 

シンシア本店機能追加:画像素材の自動タグつけ

2015.01.25

今日は基本的にシンシア本店の機能追加作業を実施していました。
基本的にリファクタリングをしながらなので、
作業が進むのは遅いですが…。

今日はうpされた画像素材のサイズをもとに、
どの種類の素材なのかを推測し自動でタグをつける機能です。
要するにうpされた素材がキャラチップなのかフェイスセットなのかを
自分で判断するってことですね。



単体テスト、いわゆるテストプレーも欠かしません。
不測の事態に備えてもう少しケース分けをするべきだとは思いますが、
まぁこんなものでしょう。
その流れで、次はツクールの種別を自動判定する機能をツクろうと思いましたが…、
これが思ったより厄介でした。

XP、VX、VXAceの判定はかなり簡単です。
Game.iniファイルを参照すれば、その中身の違いで判別がつきます。
しかし2000と2003の区別、これが思ったよりも面倒でした!
RPG_RT.iniでは区別がつかず、
exeや素材フォルダ名から判別すると入ってないケースを救えない。
確実に入っているデータから判別する必要があるのですが、
そうなると残るはRPG_RT.ldbを参照するしかない…。
バイナリファイルだし解析は面倒ですがやるしかありません。
もっと良い方法があったら教えてください。

解析が面倒とは言っても、
ツクール2000系のファイル解析情報はかなり研究されていて、
その情報を公開しているまとめページもあるので助かります。
また、以前妄想伝説SaGaのプロジェクトを読み込んで
マップのイベントやら何やらを表示するプログラムを途中までツクってたので、
このプログラムを改修・流用すればなんとかなりそうです。
なんで「途中まで」だって?
エターなったんだよ言わせんな恥ずかしい。

バイナリ解析周りはすでにできてるんで、
あとは各種データの読み込み部分ですね。
とりあえず2000と2003の判定処理…、
職業などの情報が含まれているか否かを実装すればよさそうです。

まだまだシンシア本店更新まで時間がかかりそうですが、
気長にお待ちください。
なに、もともと去年の5月31日が更新日だったんです。
今更何日待たされようが気にしてないでしょう?
ごめんなさい。

参考リンク:
RPGツクール2000/2003/XP 解析データまとめページ

tag: VIPRPG  RPGツクール 

ただの日記:嗚呼素晴らしき休日がすぐそこに

2015.01.24

今日も出勤しましたが、
明日はようやく休みです。
この一日の休日で出来ることは多いと最近思うようになりました。
24時間フリータイム、素晴らしいことです。

とりあえず一週間分ブログの書きだめをしたいと思います。
ブログの更新をやってて一つ気付いたのは、
コンテンツは継続的に更新してこそ、ということです。

不定期に、たまーに更新すると、
よっぽど面白い内容じゃないとやっぱり人は離れちゃいますね。
くるかどうかも分からない更新を待ってくれるほど
人は優しい生き物ではないということです。

毎日22時にこのブログにくれば、
スーパーツクラーのありがたい記事が読める!
それこそが大事なんですね。
毎日新しく楽しめるということが一番なんでしょう。
今年はそれを念頭に活動したいと思います。

それからtktkやprpr(プログラミング)ですね。
私ツクラーであってブロガーではないので、
tktkが疎かになってはいけません。
tktkをネタにブログを更新できるのが一番良いですね。
最近それができてるかと言われると、おそらくできてないので
明日からでも出来るように考えていきます。

あとは…LOL配信もちょっとはしないとですね。
ツクラー活動としてはLOL配信は忌むべきものなんですが、
さすがに放置してコンテンツを腐らせるのももったいないです。
2週間近く配信できてない状態なので、一回くらいはね。
ニコニコのコミュニティでツクール配信もしたいところですけどね。
自作戦闘のtktkだと集中して黙っちゃうので、
デフォシステムでのtktk配信とかを考えてます。
あとは紅白作品のPIAI配信とか?

まだ見ぬ明日という休日に思いを馳せています。
待ちに待った休日、謳歌させていただきます。

ところで、ブログのリンクを更新しました。
最近も活動しているブログやサイト中心に集めました。
当サイトはツクール関連なら誰でもウェルカムなので、
サイトのご紹介はお気軽にどうぞ。
基本リンクします。

tag: 日記 

タイクーン・ベルが音のクヴェル(音楽素材)を掘り当てる! きまぐれ保管庫編

2015.01.23

またしてもスーパーディガーが音のクヴェルを発掘します。
きまぐれ保管庫以降は結構素材に関するうpも多くなってきて、
音のクヴェルの埋蔵量もかなりのものになってきてます。
素材専用保管庫に分化する前の世代ではありますが、
それゆえにレアな音のクヴェルが埋まってる可能性もあるわけですよ!

早速きまぐれ保管庫にいきましょう。

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No.13 作曲:不明 title
港町や浜辺で流れてきそうな明るいBGMです。
後ろの方で流れている波っぽい音が海を連想させるのでしょうか。
さんさんと輝く太陽と潮風が見えてくるようです。

No.14 作曲:ヽ|・∀・|ノ アレックスのテーマ
アップテンポな曲調です。
アレックスのテーマとありますが…
イベントなどでテーマ曲を流したりするのに使うのは難しそうですね。
戦闘曲でも使えるとは思いますが、
どちらかというとアクションゲームなイメージがあります。
何故だかロックマンを思い浮かべてしまう…。

No.15 作曲:不明 untitled
魔王登場…!って感じの不穏なBGMですね。
上記のようなイベントや、ダンジョンのBGMなどに使えると思います。
使う場面は限定されてそうな気もしますが、
なかなかの汎用性を感じます。
矛盾してるがそう思うんだから仕方ない。

No.16 作曲:不明 MIDI-Audio
怪しい…というか胡散臭さを感じるBGMです。
占い師などの怪しいキャラのテーマソングに合いそうです。
途中で曲の感じ(楽器?)が変わり、ループもイマイチなので
そこを手直しする必要はあると思いますが…、
結構中毒性を感じます。

No.17 作曲:OTAMA Untitled
色んなゲームで聴く戦闘BGMです。
やはり中ボスの中でも強敵専用の戦闘BGMって感じですね。
きまぐれ保管庫時代にうpされているということは
結構古い曲のはずなんですが、
かなり使われてるほうだと思います。
それだけの魅力はあります。

No.18 作曲:不明 title(RTP2000 村1アレンジ)
村1のお祭りアレンジです。
太鼓の音などがいい感じにお祭り感をかもしだしています。
夜に輝く屋台や花火が見えそうですね。
実は拙作の永遠塔士SaGaでも使用しています。
紅白世界という、旗上げゲームができる小さい世界に起用しました。
曲を探してたらこれを見つけて、懐かしさを感じましたね!

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今日はこんなところでしょう。
次回もまだまだきまぐれ保管庫を掘っていきましょう。

ちなみにサガフロ2で一番好きな術はブッシュファイアです。
ブッシュファイア+スカッシュの連携でwwwwww
ブッシュッシュwwwwwwwwww

参考リンク
VIPツクールスレゲームの保管庫
きまぐれ保管庫

tag: VIPRPG  RPGツクール 

tktk効率研究会!議題その2:30分のtktkでできること!

2015.01.22

最近は残業残業また残業…、
これが3月末まで続きそうです。
ぶっちゃけそれ以降も忙しそうな気がするんですが。
あぁ、スーパーサラリーマンベルベルに明日はあるのか…。

こんな状況であったとしても、
ツクラーである以上tktkはしなければなりません。
tktkしなければゲームはいつまで経っても出来ません。
忙しくても時間をtktkしてゲームをtktkする…
ツクラーのSaGaですね。
エターナラーどもはどんなに暇でもtktkしませんが。

さて、結局自由時間自体が少ないので
必然的にtktkに割ける時間が少なくなります。
その気になれば1~2時間くらいは割けるとは思いますが…、
とりあえず諸々の事情があると仮定して、
30分だけ全力でtktkできるとしましょうか。
さてこの30分…どれだけのことが出来るのでしょうか?

ツクールで30分あればできること…、
一体何があるのでしょうか。
長いようで短い30分、何ができるのかを考えましょう。

できることその1:マップ1個作成
そこまで凝ってないマップならば1マップくらいはできるでしょう。
20×15なら3マップくらいツクれそうですね。
1ヶ月で30マップ、短編RPGが十分ツクれますね。

できることその2:戦闘アニメ2個作成
20フレームの戦闘アニメをしっかりツクったとしても、
2個くらいならツクれるでしょう。
1ヶ月で60アニメ、結構なもんですね。

できることその3:モンスター3匹作成
素材モングラを探しながらであったとしても、
それなりの思考ルーチンを組んだとしても、
デフォ戦のザコモンスターなら3匹くらいはツクれるでしょう。
一ヶ月で90匹、すごいですね、中編クラスですよ。

できることその4:アイテム5個作成
武器や防具のように属性などを設定するとしても、
ちょっと戦闘バランスを考慮したとしても、
デフォのアイテムなら5個くらいはツクれるでしょう。
一ヶ月で150個、なんかスケールがでかくなってきましたね。

できることその5:ブログ0記事作成
LOL配信見ながらこの記事を書いていましたが、
1時間くらいかかってました。
30分じゃブログ1記事もかけないというわけです。
嘘です。
全力で30分ブログ書くのに費やしてたら書けたと思います。
前述したできることだって、片手間にダラダラtktkしてたら
きっと出来ないと思います。

要するに与えられた30分という貴重な時間に
全力を尽くせるかどうかということです。
貴重な自由時間だからこそ、
大切に使いたい。
そうすればなんだって出来るということを…
みなさんにお伝えしたかったのです。
毎日残業で忙しいツクラーの皆さんの心に届けばと思っています。
エターナラーどもは毎日暇そうでいいね…。

tag: 効率  考察 

妄想伝説キャラ設定:レイチェル

2015.01.20

北海道は函館に行って来ました。
観光ではなく仕事でですが…。
いやあ北海道とは良いものですね。
雪が降ってましたよ!雪!!
視界不良になるまで吹雪くっていうのは、
北国人じゃないとそうそう出会わない気がします。

RPGだと雪国は中盤~後半のイメージがありますね。
今やってる紅白作品No.31は序盤から雪がバンバンふっていますが。
そのせいかゲーム中に雪国が登場すると
若干テンションあがりますね。
これを雪国のK点といいます。
嘘です。

さて今回は妄想伝説SaGaに登場するキャラクターを紹介します。
レイチェルです。



ファンタジーな世界観の幻想世界に居住を構える悪魔の女の子です。
性格はのほほんとしていて、基本的に自由人です。
画像はミリィ編の1シーンで、
友人を探してきて欲しいと依頼するだけで、仲間にはなりません。
そのうち仲間になるようになりますが。

また彼女は主人公として登場する予定ですが…、
仕切りなおし前のプロジェクトでも、彼女のシナリオには
全く手をつけてないので、何も紹介できません。
というか富芝さんとミリィ以外の主人公のシナリオの
進捗率はゼロです。

レイチェル自体の性能は、攻撃・素早さ・魔力が上がりやすく、
また特に愛が伸びていくのが特徴です。
反面HPや防御は貧弱そのものです。
なんとか補強したいところ。

種族は妖魔、人間とモンスターを足して2で割ったような性能です。
人間のようにアイテムを装備でき、戦闘後に経験値を取得でき、
モンスターのように食肉で経験値を取得でき、新技能を得られます。
しかし妖魔のそれはどれも中途半端。
しっかりと育成計画を練りたいところですね。

またそれだけだと寂しいし、本当に中途半端なだけなので、
本家サガフロのように妖魔装備のような特殊アイテムを
使用できる…などを実装する予定です。



レイチェルの必殺技は氷の抱擁
敵単体を抱きしめながら凍りつかせる技で、100%凍結+中ダメージです。
凍結していると行動できなくなり、
また次に受ける物理ダメージがかなり痛くなります。
攻撃を受けるか炎属性攻撃を受けると溶けます。
要するにFF9のフリーズです。

特性はお菓子大好き
お菓子属性のついたアイテムを自身に使用すると効果が倍加されます。
お菓子属性のアイテムは戦闘中に能力を上げる効果が多く、
また本策では能力が1上がることによる恩恵が結構でかいので、
能力値アップアイテムを効率よく使えるこの特性も中々強いはずです。

また彼女が主人公のときのみ覚えることができる特性がありますが…、
とりあえず少しシナリオツクってからお披露目したいところですね。

ところで、レイチェルを仲間にするイベントをツクるにあたって、
一つ必ず実装しなければならない会話があります。
それは他のゲームでの彼女のイベントにて…。





なんかこういう決まりでもあんのかって勢いで
色んなゲームでこの言い回しが出てきます。
ともなれば妄想伝説SaGaでも実装する必要があるでしょう!
皆さんもレイチェルをゲームに使うときは、
この会話イベントを是非とも使ってくださいね。

ちなみに私と彼女の関係はまだ浅いので
れちぇなんて馴れ馴れしい呼び方できません。
レイチェルさんでもいいくらいです。

次の紹介はホライゾンです。

参考リンク
水冠 - Aqua Coronet

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紅白2014作品PIAI No.27 もしも王様ゲームだったら

2015.01.19

常日頃から言っていることですが、
私はゲームにおいてテンポの良さを重要視しています。
どんなにアイデアが面白かろうと…、
どんなにシステムが良かろうと…、
テンポが悪ければそれらの良さを台無しにしてしまう!!

逆に言えば多少使い古されたようなネタで構成されたゲームでも、
テンポが良ければ問題にはならないでしょう。
たぶん。

では今回遊んだゲームを紹介します。
VIPRPG紅白2014 No.27 もしも王様ゲームだったら




突然クラス全員に王様ゲームのような命令をメールにて通知され、
服従しなければ死に追いやられてしまうデスゲームに巻き込まれた
一野が何とか生き残るために謎の存在である王様と戦う読むゲです。
漫画版王様ゲームが原作になっており、
キャラクターのほとんどは魔法擬人化に置き換わっています。

内容はほぼ原作をなぞらえた展開です。
私は原作をコンビニで立ち読みしており、
大体の展開は知っていたので、なんとも言えません。
知らなかったら面白かったのでしょうが…。
ツッコミどころがいくつかある内容ですが、
それはイコール原作へのツッコミになりますし、
敢えて語るところではないでしょう。

このゲーム最大の問題点は、
ウェイトを多用しすぎてテンポが悪くなっている点です。
こういう場合、テストプレーモードですっ飛ばしたくなりますが、
\^も同様に多用されているのでそれをすると
読み飛ばしが発生してしまいます。
なのでちゃんと読まなきゃいけないのですが…
これが私には結構苦痛でした。

特に顔グラフィックを表示するためだけに
\|と\^だけの文章の表示を
多用するのは流石にどうかと思いました。
せっかくオープニングでピクチャーをいい感じに使ってるので、
顔グラ表示の演出はピクチャーなりを使えばいいのになと
思わざるをえませんでした。

ウェイトによってキャラクターの心情を表現したりするなど、
読むゲなのでそういった技法も必要ではありますが…、
残念ながら多用しすぎでテンポを損ねてます。
必要十分なだけ使うようにしたいところですね。

あとは…王様ゲームはバトルロワイヤルみたいに
オリジナル展開が作りやすい題材だと思ってるので、
そういう作り方にすると原作を知ってる人でも
物語の内容が気になってくるかもしれませんね。

ちなみに私は王様ゲームを読んだことはあっても
やったことはありません。
誰か王様ゲームやろうぜ!
お前愚民役な!!

参考リンク
VIPRPG紅白2014
もしも王様ゲームだったら

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タイクーン・ベルが音のクヴェル(音楽素材)を掘り当てる! VIPツクールスレゲームの保管庫編 +α

2015.01.18

今回もスーパーディガーが音のクヴェルを発掘します。
また埋もれた良いものを紹介するというコンセプトにつき、
有名作者による有名サイトで
公開されている有名BGMについては紹介を自粛します。
全く紹介しないというわけではありませんが。

ではVIPツクールスレゲームの保管庫にいきましょう。

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No.7 作曲:OTAMA Untitled(zip形式) …midiはこちら
色んなゲームで聴いたことがある気がします。
前奏がワクワク感をかもしだしていますよね。
特にオープニングで映える曲だと思います。
晴れた青空と地平線の彼方まで続く旅路が大冒険を予想させます。
またエンディングに起用しても良い感じにしめてくれそうですね。

No.8 作曲:OTAMA Untitled
寂しく優しい曲調です。
愛系や感動系のイベントや、エンディング曲に起用できると思います。
エンディングで平和になった世界を、
これまで辿った順に街の様子を映していくようなところで
この曲がかかってるといい感じじゃないですか?

No.9 作曲:不明 無題(zip形式) …midiはこちら
これまた寂しく優しい曲調です。
街のBGMなどで使えるかと思います。
私は特に、最初訪れたときは魔物に支配されていてどんよりしてたけれど、
ボスを倒して街を開放して再度訪れたときに…
かかってる曲って感じがします。しませんか?

No.10 作曲:OTAMA Untitled
これまたこれまた寂しく優しい曲調です。
今回はこういった曲調のBGMが多いですね。
作者の傾向によるところでしょうか。
No.8と似たような感じで使えると思いますが、
似合う情景や使い方はちょっと違うでしょうね。
こういう場合にどう使い分けるかはツクラーの腕の見せ所ですね。

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どんどん次の遺跡(保管庫)にいきましょう。
ディガーたるもの色んな遺跡にいって音のクヴェルを掘り当てるのです。
いつまでもハンの廃墟にいるわけにはいかないのです。
次はきまぐれ保管庫です。

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No.11 作曲:不明 Untitled
戦闘後のファンファーレ、重要アイテム取得時の効果音、
ステージ開始前の音楽などに使えそうですね。
こういった素材は結構ゲームの色を決めるイメージがあります。
何度も使うからでしょうか。
これは結構現代的な感じもしますね。

No.12 作曲:ヽ|・∀・|ノ 村1
じゃっかん寂れ気味の村のBGMっぽいですね。
しかし同時に平和なイメージでもあります。
都道府県で言うと島根のような村に
使うといい感じではないでしょうか。
島根県民の皆さんすみません。

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今日はこんなところでしょう。
次回もきまぐれ保管庫からあさっていきましょう。

ちなみにサガフロ2で一番好きなキャラはジニーです。
若さが足りないよ。

参考リンク
VIPツクールスレゲームの保管庫
きまぐれ保管庫

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紅白2014作品PIAI No.17 ダージュの調律

2015.01.17

センスのあるゲームに憧れます。
そうそうツッコミとかでこれでバシーンと叩いてな…、
ってそりゃハリセンのあるゲームじゃい!
\ドッワハハ/

↑のようなやりとりが息をするように出てくるゲームが
センスのあるゲームと言えるでしょう。
ということはこれを一瞬で例として出せる私もまた
センスのあるゲームがツクれるということ。
ツクラーのみなさんは喉から手が出るほど欲しいことでしょう。
エターナラーどもはまずはツクれるようになってからね。

このセンスってやつはそう簡単に養われるものではなく…、
作者のこれまでの人生及び経験などで培われます。
経験というのはそんな大それたもんじゃなく、
古今東西色々なゲームをPIAIして養われるもの、
くらいの認識でいいと思います。

またセンスがあるといっても…、
それを見せる、実現するだけの実力ももちろん必須!
如何にセンスと呼ばれる存在が脳内にあったとしても、
PIAIする人々にそれが見せられないようであれば無意味!
センスのあるゲームをツクるのは並大抵ではありません。

今回遊んでいるゲームは…そのセンスのあるゲームです。
キャラクターの台詞や主人公の状況!
メニューやマップも小粋が効いてる!!
そしてめくるめく世界観、それを彩るグラフィック!!!
それらのセンス全てがうらやましいと思いました!!!!
VIPRPG紅白2014 No.17 ダージュの調律




内向的でパッとせず、周りの目も冷ややかな主人公ダージュが、
自分の居場所を見つけるために必死に戦うRPGです。
社交的で才に溢れ、人々から羨望のまなざしを受ける弟セインツに対して
劣等感に苛まれ、なにをやってもうまくいかない彼の生き様は
プレイしていて何かこう…くるものがありますね。
今現在チャプター2をクリアしたところですが…、
とにかくダージュのうまくいかなさにため息が出ます。

複数チャプターで構成されており、
また1チャプターのPIAI時間は40分もあればOKくらいなもんです。
メインチャプターの他にちょっとした分岐もあり、
物語や世界をより彩ってくれます。
いわゆる見下ろし方のマップだけじゃなく、
2D形式のマップもあり、ミニゲームチックなシステムも
多数搭載されています。

戦闘はデフォ戦ではありますが、
メニュー画面及びダージュの強化システムは自作で、
これにより戦術というものを立てられるようになっています。
ゲーム中に手に入るギフトや装備を使って
ダージュの能力値を上げたり、技を使えるようにして
各チャプターをうまく攻略していく…という流れになります。
チャプターのボス以外に、FOEのような強いザコも登場し、
これがなかなかに強い!
しっかりと対策を練る必要がありますね。

各チャプターはセーブポイントのあるタイミングで抜けたり、
また既に終わったチャプターも途中から始められたり、
かゆいところに手が届くシステムになっています。
装備やギフトの取り逃がしがあっても安心ですね。
センスだけでなくこういった心配りも充実している…。
そうそうそうやって扇いでくれると夏場は涼しい…、
ってそりゃウチワのあるゲームじゃい!
\ドッワハハ/

とにかく物語に引き込まれて
どんどん箸が進んじゃいます。
実はこの作者さんの過去作(さよならモナーRPGなど)は
やってなかったんですが…、
一気に興味がわいてきました。
まずはこのゲームクリアしてから、そちらの方もやってみようと思います。
期待が止まりませんね。

ちなみに…、
このゲーム、絵本のようにほわわんとした世界観なんだな、
と思った方もいるかもしれませんが…、
グロいシーンも少なからずありますし、
なによりひどいシーンも多々あります。
特に淑女勢ですね。





どいつもこいつも淫乱すぎやしませんか…。
特にセインツ周りの淑女どもは
もはや優秀な遺伝子を狙う獰猛な肉食動物ですね。
そのうちセインツもキレるんじゃないでしょうか。



参考リンク
VIPRPG紅白2014
ダージュの調律

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タイクーン・ベルが音のクヴェル(音楽素材)を掘り当てる! VIPRPG保管庫編+α

2015.01.15

最近はツクスレにmidi素材やmp3素材がたくさんうpされて、
それも高クオリティ製品が多いので
衝動的に自作ゲームに投入するということも
考えちゃうくらいですね。

しかし…そりゃ確かに最近の音楽のクオリティも高いですが、
そもそも音楽というものは太古の昔から存在するもの。
10年前のツクスレにだってあったものなんです。
そんな大昔にうpされた曲…探したことがありますか?
もしかしたら名曲が埋もれてるかもしれませんね。

というわけで今回はツクスレの保管庫という名の遺跡を漁ります。
スーパーディガー ベルファーレ長田が音のクヴェルを掘り当て、
タイクーン・ベルとして名を上げてみせましょう。
なお、今回は最初期の作品ということもあって、
多少2000のループ再生に難があったとしても紹介したいと思います。

まずは最初期の保管庫、VIPRPG保管庫から。

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No.1 作曲:OTAMA battle(test)
ポケモンのようなちょっと違うような出だしからスタートする感じです。
戦闘曲として使うには盛り上がりに欠ける気がします。
どちらかというと戦闘に関するイベントに使えるかな…?
闘技場かなにかで戦闘前の紹介シーンだとかで。
ただ、ちょっと手直しすればすぐ戦闘に使えるんじゃないでしょうか。

No.2 作曲:OTAMA yoru(test)(zip形式)
私の大好きな寂しさを感じさせる曲です。
それに加え、前半の曲調は何か始まりを感じさせるものがあります。
まるでオープニングで、夜が明ける前に村を出て、
道を歩くシーンが移されながらスタッフロールが流れ、
タイトルが表示される…、
そんなシーンが思い浮かびますね。

No.3 作曲:不明 title
わずか8秒でループします。
何故この曲を紹介しようと思ったのか…、
ひとえに汎用性が高いからです。
これホラーゲーと名のつくものなら
大抵受け入れられるような曲だと思いますよ!
たしか最初期に遊んだホラーゲーでもこの曲入ってたと思います。

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終わりです。
少ねえ!!!
だって合計6曲しかなかったんだもん…。
このままじゃいかんということで、
VIPツクールスレゲームの保管庫からも漁ります。

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No.4(版権曲) 作曲:VIP はぴまて
VIPといえばこの曲、ハッピーマテリアルですよね。
その名曲のアレンジ曲です。ゆったりした感じになっています。
街や店のBGMにも使えそうですね。
もしコレなどの物語選択メニュー画面にもマッチしそうです。
ほのぼの系イベントにも良いでしょう。
あれ結構汎用性あるな…。

No.5 作曲:soleil  加速コンセントレイション
もはや説明不要の戦闘曲ですね。
あえて紹介する必要もないとは思いましたが、
こんな初期のころにうpしていたのか…ということで。
この保管庫は自分が運営していたので、
一度聴いているはずで、その時受けた衝撃もあるのでしょうが、
さすがに覚えていません。
いやーしかしかっこいいですね。

No.6 作曲:不明 Untitled
ファンファーレとして使える…
というかファンファーレとして使っていた作品があったはずです。
結構良い作品だったと思うのですが…覚えてないです。
この曲調はちょっと荒れた舞台が想像できますね。
どこまでも続く荒野での戦闘に勝利した感じ…。
アウトローな世界観を感じさせます。

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今日はこんなところでしょう。
如何でしたか?昔から良いものは良いものなんです。
やってると掘り出し物が見つかって結構良い気分なので、
しばらく続けます。

ちなみにサガフロ2で一番好きな技は水晶のピラミッドです。

参考リンク
VIPRPG保管庫

VIPツクールスレゲームの保管庫

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シンシア本店機能追加:タグ機能&検索機能

2015.01.14

ここ最近紅白ゲーのPIAIばかりやっていましたが、
そればかりではいけません。
私もツクラーの端くれ、遊ぶだけではないのです。
というわけでtktkの方も進めよう…
と思ったのですが、その前にやりたいことができました。

ツクスレで稼働中の自動保管庫:シンシア本店が
先日故障したのでそのメンテをしたのですが、
その時目に入ったものがありました。
シンシア本店のフッタ部に表示している告知です。








































はい。

というわけで遅まきながらアップデートします。
具体的には、ゲームや素材にタグをつけられる機能と、
検索によりタグから関連ファイルを表示する機能です。
既存の自動保管庫にある便利な機能ですね。
膨大なファイル群から目当てのものを探すためにも
この機能は必要不可欠なんでしょうが…、
なまけてすみません。

あとは、どうもソースを見るとパー速ソースに対応している形跡があるのですが
パー速の自動保管は行っていないので、
これを対応する予定です。
最近2chの挙動もおかしいので、需要はあるでしょう。

対応完了までに必要なタスク一覧をツクりました。
最近はtktkもそうなんですが、
こういうのをツクってから着手することが増えました。
ぶっちゃけどうなんでしょうね?



とりあえずファイルにタグ情報をもたせること、
ソースコードから取得/保存をすることはできたっぽいので、
次はWebから行えるようにしたいと思います。
楽に登録できるようにする、という考慮もあるので
結構めんどくさいですね。

それから自動タグつけをやります。
自動タグつけの完成形は、やるゲか見るゲか判定したり、
予想PIAI時間を算出するところですが…、
それを今実装するのは風呂敷広げすぎです。
現実的にできそうなところからやります。

画像の「その他」の下にもう少しだけありますが、
まぁこんなものでしょう。
最近は仕事が忙しく、tktkや紅白ゲームPIAIもあるため、
一日あたりの作業時間はそこまで取る気はありません。
しかしやり始めたということだけご報告。
進捗報告は定期的に行います。

しかし時が経つのは速いですね・・・。
実装予定日をとっくにうんヶ月も過ぎてるんですよ。
恐ろしいことです。
時間を大切にしていきましょう…。

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紅白2014作品PIAI No.25 落伍戦隊カイギャーク

2015.01.13

私もツクール歴はそれなりに長いですが、
思い返せば一度も「何か考えさせられるようなゲーム」をツクったことがないです。
宗教だの倫理観だの政治だの、
そんなテーマをもとにゲームをツクってみたいと思ったことは…、
いや思ったことすらないですね。
ゲームは楽しければいいんですから。

今回PIAIしたゲームは、
その何かを考えさせられるようなテーマを盛り込んだものでした。
ゲーム中に登場する「灰色の群集」という存在、
周りに迎合し、個として考えることを捨てた群体。
敵として登場するので、間違っている!と言いたいところですが、
どうにも共感してしまうところもある…。
私も灰色の群集なのかもしれません。

前述した内容だとシリアスなゲームなのかな?
と思われてしまいそうですが、別にそんなことありません。
おげれつな下ネタも大量に仕込まれているカオスなゲームです。
VIPRPG紅白2014 No.25 落伍戦隊カイギャーク




口減らしのために家を追われ国を追われた少女アンゲリカが
ヒーローをやっているというドクオに誘われ、
戦隊の一員として活動する見るゲです。
前述した灰色の群集との戦いがメインっちゃメインです。

全十二話で、一話あたりのPIAI時間は短いです。
内容は…、ゲーム起動してメニュー画面を表示した瞬間に
あっ、こんなゲームなんだな…。
と察することができます。
そしてその察しは大体あってる

ただしかし、考えさせられるテーマも備えており、
アンゲリカ等戦隊達にも問いかけてきます。
彼等には彼等の考え方がありますが…、
プレイヤーにも問いかけてるような気もします。

私は個でありたいと常々思っていますが、
知らず知らずのうちに群に組み込まれてるんじゃないかと、
ちょっと考えさせられました。

ラストシーンは少しほろりとしました。
寂しくも良い最後だったと思います。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
落伍戦隊カイギャーク

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紅白2014作品PIAI No.22 脳を鍛えるウインディのDSトレーニング

2015.01.12

ゲームは楽しく面白くあるべきもの。
私は常々そう考えています。
面白くなければ無価値…とまでは言いませんが、
ゲームをツクる以上は
プレイヤーに与える楽しさや面白さを追求したいところですね。

さて今回遊んだ紅白作品を紹介します。
VIPRPG紅白2014 No.22 脳を鍛えるウインディのDSトレーニング



表示された日本史事件の年号を答えたり、
英単語の意味を答えたりするゲームです。
一応問題を出すキャラは変更することができます。

感想は、不親切という一言に尽きます。
まず一度問題を選ぶと、あとはそれに関連する問題が
アトランダムで表示されるので答えていくだけの状態になり、
元の画面に戻ることはできず、終わるときはF12するしかありません。

また問題に正解したからといっても
正解の効果音がなるだけで、特に何もありません。
ただただひたすら問題を解くだけ。
バグなのかもしれませんが、
日本史年号Bに至っては
同じ問題が何度も何度も出てくる始末。
心が折れました。

今回のように受験問題が出るようなクイズゲームだったら、
一回の出現問題数をちゃんと決めて、
結果画面で正答率やセンター合格率などを算出・表示した方が
現在の自分の頭の状況などが確認できて良いと思います。
また間違えた問題の内容をもっとちゃんと解説して、
覚えやすくするなどもいいでしょう。
一応解説らしきものはありましたが、足りないと思われます。

正直面白さなどは一切感じられませんでした。
センター試験を控えた受験生とかなら、
あるいは腕試しとして使えるのかもしれませんが…、
楽しくはないでしょうね。
ゲームなので楽しくあってほしいです。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
脳を鍛えるウインディのDSトレーニング

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紅白2014作品PIAI No.21 並行世界のトリッシュたち

2015.01.11

今回紹介するゲームのメインキャラ、トリッシュは
私のもしもで好きなキャラクターランキング上位に入ります。
デュラハンさんなどとコンビを組むことも多い
和服姿の幽霊キャラです。
登場経緯はよくわからないもので、
初期はksgとかで細々と登場していましたが、
その後しばらくしてからいつのまにか人気が出てきましたね。

好きなキャラといいつつも自作ゲームに積極的に
出演させてるというわけではありませんが…。
ただ以前ツクスレにうpした安価ゲームでは出しました。

ゴーストトリッシュ

今後使うとしたら、
おどおどしてて不幸なツッコミ役といった感じで起用するかなと思います。
現在tktk中でGWに出す予定のゲームにも出そうとしています。
デュラハンさんとペアで敵側で登場するでしょう。

さてこのゲームのトリッシュはどういう形で登場するのでしょうか。
VIPRPG紅白2014 No.21 並行世界のトリッシュたち




前半は見るゲ、後半はやるゲという形式の見るやるゲーです。
見るゲパートはピクチャーをうまく使いながら物語を展開し、
やるゲパートは雪道形式のデフォ戦ゲーです。
拾ったアイテムやSPを使って主人公を強化していく
システムを搭載しています。

前半の物語は死神五世が冥界に赴き、
トリッシュという女幽霊がパラレルワールドではどんな生き方をしているのかを
確認するという出だしから物語が始まります。
何故そんなことをするのか、各平行世界のトリッシュたちはどんな奴なのか、
ネタバレになるしこれ以上は語りません。
前述したとおりピクチャーを駆使して
視覚的にも楽しく見れる形になっています。

後半の物語は見習いの死神が死神横町なる場所を
がんがん突き進みながら魂を集め、
レベルを上げて装備を強化していく感じです。

戦闘前にガチャのようなものが行われたり、
イベントもランダムで発生し、
またSPという通貨を消費して開けることができる宝箱も
中身は運次第で変わるという…、
若干リアルラックに左右されます。
といってもアイテム数が膨大にあるわけじゃないので、
そのうち良いものが当たるって印象でした。

装備さえ揃えばザコ戦は楽勝ですね。
しかしボスは強敵!
かなり強めの装備に仕上げても負けることがありました。
多少の戦術を考える必要がありますね。

前半部の話がなかなか面白かったので、
その流れで始まった後半部もつい最後までやっちゃいました。
なかなか良い手法ですね、参考にします。

このゲームで登場する並行世界とはまた違うんでしょうが…、
ツクスレ的に考えてみると、
ゲームの数だけ世界があり、世界の数だけキャラがいて、
そのキャラの中にはトリッシュもいたりして…。
あなたのゲームのトリッシュはどんなキャラでしょうね。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
並行世界のトリッシュたち

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紅白2014作品PIAI No.19 VIPRPG10週年を振り返るksg

2015.01.10

VIPツクスレも10周年を迎えました。
私は初年度の紅白から居る身なので、感慨深いものがあります。
みなさんはいつからツクスレにやってきました?

紅白でその力を見せ付けようと自作戦闘搭載ゲームをひっさげて
初代紅白にエントリーしましたが、結果はお察し
そこから各祭りに参加しながら腕を磨いていきました。
保管庫の運営も開始して、数多くのゲームを遊んだものです。

色んな思い出があるツクスレが大好きです。
その行く末を最後まで見ていきたいですね。
うぅっ…すみませんしんみりしちゃいました…。
はい。

そんな感じでツクスレを振り返るゲームをPIAIしました。
VIPRPG紅白2014 No.19 VIPRPG10週年を振り返るksg



その名の通りツクスレを振り返るksgです。
内容も短いのでぱっと遊べるゲームです。
古参じゃないらしいので各年の概略レベルの振り返りではありますが、
まあこんなものでしょう。
それこそ年表のようなものがツクられるとまた面白いのかもしれませんね。

このゲームをPIAIしてちょっとだけ昔を懐かしみました。
そこでスーパーツクラーベルベルのツクスレでの活躍をまとめあげて
掲載しようと思いましたが面倒なのでやめました。
「是非とも聞きたい!」というツクラーの皆さんもいらっしゃるでしょうが…。
ワンピースのナミやロビンの過去編レベルの内容
語ることになってしまうので、ちょっと大変ですね。

とはいってもどうしても昔を思い出してしまう…。
七年ほど前に起きたVIPラウンジ紛争は大変でしたね…。
あの戦争で多くのツクラーが命を落としました。
ですがその翌年のツクール魔大戦では全板のツクスレが
手に手をとって巨悪と戦いましたよね。
私も第一線で戦ったものです。
前の年では敵同士だったラウンジツクラーと協力して
闇のツクラーを相手に戦ったのは今では良い思い出です。
えっ、この歴史的な戦いの存在を知らない!?
プププ、新参乙。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
VIPRPG10週年を振り返るksg

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紅白2014作品PIAI No.14 恐怖の屋敷あぱー☆

2015.01.09

私はホラーゲームが苦手です。
嫌いじゃないです、苦手です。
ツクールでは数多くのホラーゲーがツクられてきましたが…、
そのほとんどを避けてきたと言っても過言ではないでしょう。

他の人がPIAIしているのを見るのは好きです。
他人が操作しているキャラクターが襲われたところで
自分にダメージはありません。
プレイヤーが悲鳴をあげても関係ありません。
私はただその姿を見て悦に浸るだけです。

しかし自分がハンドルを握ったときはヤバい!!
圧倒的恐怖が指の動きをとめます!
自分が操作しているキャラクターが暗闇の屋敷を歩くということは、
自分自身がそこを歩くも同意!!
キャラクターが襲われれば、すなわち自分自身が…!
まさにセルフ闇のゲーム
ホラーゲーはマジで無理です。

今回の紅白にもいくつかホラーゲーがきてますね。
正直PIAIは難儀だったのですが…、なんとかクリアしました。
VIPRPG紅白2014 No.14 恐怖の屋敷あぱー☆




ファルコン、リナックス&メビウス、そしてニンニンが
それぞれ恐怖の屋敷を探索するゲームです。
もしもシリーズのキャラクターが登場するだけあって
わりと明るい雰囲気ではありますが、
それをぶちこわすだけのホラー要素ももちろんあります。

一人目のファルコン、二人目のリナックス&メビウスの場合は
いわゆる普通の探索ホラーゲー。
私が最も苦手とする部類のホラーです。
いかなるホラー要素が襲いかかろうとも…
ただただ享受するしかない恐怖!!

ただし三人目のニンニンはかなり趣が変わります。
なんと攻撃ができ、ライフも追加されます!
これはかなり頼もしく、
実際超嬉しかったです。
やはり何かしら戦える要素があると、
だいぶ恐怖感が拭えますね。
といっても結局ホラー要素は襲い掛かってくるわけですが…。

ゲーム全体のホラーレベルは、最大を5とすると2ぐらいでしょう。
ホラーゲーの中ではそれほど怖くないレベルだとは思います。
もしもキャラの登場や、戦えるニンニンの存在が大きいですね。
まあ我々のようなチキンプレイヤーはこれでも苦戦しますが。
ホラー初心者にはこれで慣らしてみるのも一興ですね。

ちなみに私が特に苦手とする恐怖攻撃は、
直接襲い掛かってこない系の恐怖攻撃です。
勝手にドアがあいたり…、
ふっと影が向こう側に歩いて行ったり…、
いきなりミシッと音がしたり…、
そんな系です。
やっぱホラーゲーはだめですわ。
このゲームの恐怖攻撃には何度F12したことか…。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
恐怖の屋敷あぱー☆

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紅白2014作品PIAI No.13 ヴァンパイアⅢ -RED DRAGON-

2015.01.08

続き物というのはそれだけで敷居が上がる感があります。
前作をPIAIしていないとそれだけで話がよく分からなくなります。
過去作からの伏線といった要素も楽しめなくなるでしょう。
要するに、前作を遊ぶ必要性が出てきてしまうということです。
しかし、それはつまり前作、前々作を遊ぶ時間が必要ということ。
私が続き物をあまり好まない理由の一つです。

よく「前作を遊んでなくても大丈夫ですよ^^」という但し書きもありますが…
それでもやはり前作を遊んでおくに越したことはないでしょう。
ほんのちょっとでも前作関連の話が出てくると、
それはストレスになる!
どうしても気になってしまう!
今作を遊んだあとで前作をやるというのも一つの手ですが…、
気持ちよくやるにはやはり順番通りにPIAIするのが一番ですかね。

ただしかし!
続き物にはそれに見合った強みがあります!
ゲームを跨いで続くストーリーということもあって、
登場キャラクターや世界観にだんだんとわいてくること愛着!
前述した過去作からの因縁にケリがついたり、
伏線が回収されたり、謎が解消されたりしたときの爽快感!
前作を意識してか知らずか、更に白熱する戦い!
最終決戦に向けて激しく燃えるストーリー!
そして…気になる次回!期待してしまう続き!!
特に次回という要素は続き物にだけ許された特権のようなもんですね。

祭りではよく続き物が提出され、
この紅白にも例外なく登場してきたわけです。
というわけでしっかり楽しむためにも、
今作を遊ぶ前に、ちゃんと遊んでない前々作、前作をPIAIしたわけですが…、
あぁ遊んでよかった!終わるころにはもう虜!
続きが気になって仕方ありません!
上述した要素全てを堪能することができました!!
VIPRPG紅白2014 No.13 ヴァンパイアⅢ -RED DRAGON-




ヴァンパイアハンターのおぜうさまが
人の血をすするヴァンパイアの集団、ユダの血族を相手に撃つ斬る殺すの
バイオレンスハードアクション見るゲです。
信念のあるストイックさと脆く弱い心を併せ持つキャラクター達の生き様、
時に楽しく、時に残酷で絶望的なストーリー、
そしてシリアスな笑いを誘うシュールなギャグが特徴的です。

タイトルの通り今作で3作目、続き物です。
PIAI時間は1作あたり大体3時間くらいですかね。
つまり合計9時間ほど…。
実際私は2日かけて3作全部PIAIしました。
1日目は午前4時までぶっつづけで1と2をPIAIしました。
ここまでするだけの面白さはあったのか?
ありました。



多種多様な思想、信念をもつおぜう等ハンター達、
同じく様々な思いを巡らせる血族幹部達、
そして彼等ほどの力はないものの戦乱の渦中で生きる人々・・・、
3者が織り成す物語は回を重ねるごとにより濃厚に描かれていきます。
要するにストーリーがインフレしてるんです。
内容も、規模も、キャラクターも!
どんどん面白くなると言ってもいいでしょう。
良い傾向です。

他にも、シリーズ通して登場するキャラクター達の姿…、
例えば主人公のおぜう、冷静沈着のクールビューティですが
同時に激情やお茶目さも併せ持つ女性。
戦いの中で怒りや狂気に身を任せてしまう時もありました。
1の彼女の姿だけ見ても十分魅力的ですが、
それで全てを見れるわけではありません。
今回リリースされた3で新たに見れた彼女の姿もあります。
シリーズ通して第一線で戦う彼女の色んな姿を見る・・・、
そんな楽しみ方もできますね。

ちなみに今作では彼女のシャワーシーンも見れます。
この言葉で3人くらいはPIAI人数が増えましたかね・・・。
これがステマってやつですか、すみません。

シリーズをPIAIしたことない人は、ぜひ1からPIAIすることをお勧めします。
確かに総PIAI時間はそれなりに長くなりますが、
そんな気を張ってみる必要はないと思います。
休日に映画を見る感覚で楽しめる見るゲーだと思います。
一日一話だとちょうどいい気がしますね。
私みたいに無理して徹夜で見なくてもいいんですよ。
見てしまう、かもしれませんが。

ちなみに、このヴァンパイアシリーズで私が一番好きなキャラは…
モントヤです。



主人公おぜうの初代相棒と言ってもいいでしょう。
彼女と同じくヴァンパイアハンター。
ひょうきんなキャラとやるときはやる男らしさが魅力的です。



しかし彼は劇中でヴァンパイアと化してしまいます。
おぜうとは袂を分かつことになります。
冷徹な彼女も、恩があり情があるモントヤを殺さず見逃します。
ヴァンパイア1での彼との出会いと別れです。



その後、彼は影ながらおぜうを見守り、手助けをします。
世界一かっこいいピザデブ…わたしはそう思います。
ただ…私フィレオフィッシュ嫌いなんですよね。
そこだけがマイナス点です。残念です。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ヴァンパイアⅢ -RED DRAGON-

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紅白2014作品PIAI No.12 妖精の狩りの達人

2015.01.07

何も考えずにPIAIできる、悪く無いと思います。
パズルゲームや戦略ゲーム、もしくはタイムアタックなどの特殊プレイにより、
試行錯誤しながら、頭を唸らせながらプレイするのもいいでしょう。
しかしながらそういったことを一切考えず、
ただ目の前のモンスターを倒し、アイテムを集め、
どーんとキャラクターを強くして、
更にモンスターを倒してアイテムを集め…、クリアする。
そういうのもいいんじゃないんですか。

いわゆるハック&スラッシュなゲームがそれでしょう。
とにかく敵をガツガツ倒して、
とにかく得たアイテムで強化して、
とにかくそれを繰り返す。
それが、それこそが楽しい!

このゲームもそんな気があると思います。
パーティ編成による戦略を考えるのももちろんありますが、
それよりなによりキャラクターをがしがし育てる!
そんなゲームがありました。
VIPRPG紅白2014 No.12 妖精の狩りの達人




主人公の妖精さんがアレックスなどの愉快な仲間たちを自由に編成し、
各ステージのボスを倒しながら魔王討伐を目指すデフォ戦ゲーです。
基本的にRTP素材をメインで使用しているので
敵も味方もおなじみの顔ぶれとなっています。

特徴はパーティを自由に編成できること、
そしてキャラクターの強化が楽しいことです。
キャラクターの強化方法は大体2つ。
敵を倒すと手に入るクリスタルを用いてレベルを上げること。
狩りで手に入れた食材を食べて能力値を上げることです。

序盤はクリスタルがほしいので、とにかく構わず敵にぶつかります。
とにかくぶつかります。
ぶつかります。
全ては仲間の強化のために!
それが楽しいんです。

その後は狩りなどで食材を集めていきます。
制限時間内にどれだけ多くのオブジェクトを触れるかのミニゲームですね。
内容はちょっと単調なところはあるものの、
これも仲間を強化するための試練。
全ては仲間の強化のために!
それが楽しいんです。

このゲームは仲間をとにかく強くして、
ボスを一気にたたんでいくゲームだと思っています。
といっても各ステージのボスはそれなりに強力。
パーティ編成や育て方も鍵になってくるでしょう。
ザコはザコです。弱いです。
良好なバランスだと思われます。

頭を使ったPIAIに疲れたころにこれをやると、
無表情で敵を潰しながらも若干楽しい、
そんな気分が味わえることうけあいです。
私はまだステージ4で止まってますが、結構楽しめました。

どうでもいいけどタイトルが「妖精狩りの達人」とかだったら
とんだエロゲになりそうですね。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
妖精の狩りの達人

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紅白2014作品PIAI No.11 ごちむす

2015.01.06

作者が「こうやって遊んでね^^」とゲームを通して伝えてくる内容を
ガン無視して、あえて茨の道プレイをすることがある…。
そんな経験がありませんか?

ゲームを楽にクリアするならその手段をとる方が圧倒的に効率的でも、
手を出したくない…それだけはやりたくない…、
そんな経験がありませんか?

この紅白にもそんなゲームがありました。
まあ一部の人は喜々としてその手段をとるかもしれませんが…。
言葉を濁しまくって恐縮ですが、そんなシステムが搭載されたゲームです。
ダークファンタジーなやるゲ、
VIPRPG紅白2014 No.11 ごちむす




主人公である勇者が、闇に囚われた元勇者を仲間にしていきながら、
闇に呑まれつつある世界を救うために暗黒の中枢に向かうやるゲです。
ダークな雰囲気が特徴的なデフォ戦ゲーです。
バランスはいい感じにとれていると思います。
ダンジョン内の宝箱をとろうとすると、強敵と戦わなければならないこともあり、
どうしようか迷い処でもありますね。



しかしこのゲーム最大の特徴は…恐るべきシステムでしょう。
ここではそれしか語りません。
怠ったり油断したりするとゲームオーバーにも直結することになり、
決して無視できないシステムでもありますので、
ここから先はキミの目で確かめてくれ!!
最初に手をつけたときには、なかなかくるものがありました。

あえてこのシステムに手を付けずにクリアすることも…
可能なんでしょうか?
是非ともチャレンジングしたいところですね。
しかしそれには入念なリサーチとプラン構築が必要でしょう。
詰め将棋プレイになりそうですね。

このダークな雰囲気には結構ハマっちゃいそうです。
マップ数から感じられる予想PIAI時間も恐らくそう長くはないでしょう。
ちょっと手をつけるにはいい感じの作品だと思われます。
是非みなさんもやってみましょう。

たぶんですね、このゲームをパロって、
主人公をゴメスにしたバージョンが
きっとツクスレにうpられるんじゃないかと思うんですね、はい。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ごちむす

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紅白2014作品PIAI No.10 ブリとブラと気絶把握

2015.01.05

No.1~No.10までPIAIしていきましたが…
そのうち3つが代理ゲーという実にアレな状態でした。
もちろん提出しないよりは全然マシです!
代理ゲーであったとしてもゲームはゲーム!
本命までの箸休め!
本命の作品はより高いクオリティで出してくれることを期待していますよ!



さて、今回紹介する作品も代理ゲーです。
VIPRPG紅白2014 No.10 ブリとブラと気絶把握



ブリはブリザルド、ブラはブラインド。
二人がいちゃこらするゲームかと思ってましたが…。
気絶ゲーでした。ノックアウトゲーです。
ノックアウトはかわいいですね。

内容は…まぁ代理ゲーということでここはひとつ。
ノックアウトがかわいいのでそれでいいのではないでしょうか。

どうでもいいけど、



こんなキャラもいるんですね。
アンガーの擬人化キャラのようです。
いいのか…アヒャ顔の魔法キャラが二人もいて…。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ブリとブラと気絶把握

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紅白2014作品PIAI No.8 救世メガロマニア

2015.01.04

自作戦闘で、自作メニューで、自作システムが搭載されている、長編RPG!
こんなゲームをツクれたらと日々思いながら
毎日tktkに勤しんでいるわけであります。
しかし現実は非常に厳しい!
そんなものをツクるのは並大抵ではないということは
少しでもtktkしたことのある皆さんには言う間でもないことでしょう。

私の一大プロジェクトとなった妄想伝説SaGaも
自作戦闘や自作メニューなどなどが搭載されています。
たしかにシステムのベースががっちり出来ていれば、
あとはそれにデータを追加・表示していくだけなのでしょう。
私も先にベースシステムをツクっていき、
満足いくものができたら物語をtktkしていくスタンスをとっています。
このやり方が正解かどうかは分かりません。
tktk手法の最適解とは都度変わって行くものだとも思っています。

この人は…いったいどんな手法でtktkしたんでしょうか。
メニューの項目数も多いし、自作、自作、自作のオンパレード。
それでいて良質なテンポを維持。
そしてなおかつ大長編!
私はまだ所謂ステージ2の途中までしか進められていません!
VIPRPG紅白2014 No.8 救世メガロマニア




闇の世界に転生した主人公ツカサが軍で戦う事となり、
仲間や仲魔と協力しながらミッションをクリアしていくゲームです。
前述した通り自作システムを多数搭載しています。
モンスターを召喚して仲魔とするシステムもあるんですが…、
なんと合成して強化することもできるわけです。
こりゃもうだめかもわからんね。

MAP数も800を超えています。
20×15のマップを惜しみなくぽんぽん追加した結果でもあるのでしょうが、
それにしたって800は凄いです。
PIAIする側はまず一番にデータとして見える情報、
マップ数からそのボリュームを予測するわけですからね。
見ただけでその圧倒的内容を期待することでしょう。
ちなみに二番目がzipサイズでしょう。
なおこのゲームのzipサイズもなかなかのものです。
誰が見ても納得の圧倒的ボリュームですね。

肝心の戦闘なのですが、
やはり全て自作ということで序盤はそのインターフェースの不慣れさに
戸惑いも有り、操作ミスも頻発していましたが、
慣れてからはテンポよくサクサクPIAIできていますね。
自作戦闘のテンポはPIAIERの理解度にも依存しますからね。
戦闘自体はわりと単純なので、理解するまでにさほど時間はかかりません。
最初のステージを遊んだ印象では、
雑魚モンスターは楽々倒せて、ボスモンスターはわりと苦戦する、
そんなバランスだなと印象を受けました。
まぁもっとPIAIするとまた違うのかもしれませんが…。

仲魔を育てる楽しみもありますね。
普段あまりレベルを上げないスタイルなのですが、
今回は召喚して弱い仲魔などもいますので、
積極的にレベルを上げて育てていってます。
この育てるということがなかなか楽しい。
モンスターを仲間にするシステムにハズレはありませんね。



システムだけじゃなくて物語もなかなか面白いと思います。
といっても眼前のミッションをクリアしていくことばかり考えてて、
最終的な目的がいまいち見えてない状態ですが、
そのうち明らかになっていくのでしょうか。

酒場や基地で仲間と会話する楽しさもありますね
女性勢は軒並み可愛く露出も多いのが好きです。
おっぱいが大きいキャラがいるのも好きです。
男キャラがいないとか、魅力がないわけでもなく、
ステージ2冒頭で仲間になるイツキなんか結構好きですね。
男女バランスは重要ですよ。

アイテム合成仲魔合成、リーダーの資質を育てるシステム、
リング装備、etc...
まだまだ理解しきれていないシステムも多々ありますが、
これはまだPIAIしたてで仕方のない事。
そんな難しいことではないはずです・。
これは最後までPIAIしてみたい作品ですね。
クリアまでに何時間かかるのか分からない底の見えない作品ではありますが…、
クリアしてみたいと思わされるクオリティでもあります。

あぁ…なんで他の人はこうやって超クオリティのゲームを提出してて
俺はいつまでたっても完成させられてねえんだろ…
俺って情けねーよなぁァァァァアアァア~~~~~。
死にたくなってきた。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
救世メガロマニア

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紅白2014作品PIAI No.6 ねこまん!

2015.01.03

リレー作品はロマンジシリーズ、
最近だとサガラウンジアがお気に入り、
そう、やはり僕はフリーシナリオのリレー作品が好きです。
どれだけロマンジに影響されたんだって言うくらいですね。
私もそんなゲームをツクることを最終目標としています。

しかしだからと言って一本道ものが嫌いなわけではありません。
一本道には一本道の良さがあります。
ある走者が走ったところから、次の走者にバトンタッチして始まる
また一味違う物語、その連続が織りなす混沌。
j何度も言うようですが、一本道には一本道の良いところがあります。

これを狙ってツクるのはなかなか難しいですね。
とはいえ狙ってツクったわけではないでしょうが…
とにかく、「一本道リレーっぽい!」と思わされる作品をPIAIしました。
それがこちら、VIPRPG紅白2014 No.6 ねこまん!



謎の世界に飛ばされたねこと、そこで出会ったマンドラさんが協力して
世界を巡っていくやるゲーです。
一番の特徴はなんかカオスなところです。
冒頭にお話しした一本道リレーという表現が
まさにクリーンヒットしてると思います。
それ以外に特に出て来ないですね。

もともと別の作品を提出する予定だった代理ゲーだそうですが、
一時間程度は遊べるボリュームです。
とにかくよくわからん世界観が楽しめます。
さっとやる分には良いゲームかと思われます。

個人的にはこのゲームが一体どういうテンションで
ツクられたものなのかが気になります。
あまり狙ってツクれるもんじゃないような気がします…。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
ねこまん!

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紅白2014作品PIAI No.5 baka16

2015.01.02

終わり良ければ全て良し。
私はこの言葉が好きです。
過程がどんなにダメダメだったとしても…、
最終的に出来ていれば、それでいいじゃあないですか!
後から振り返ってみればダメダメな過程もただの思い出となるわけです!

そう、6~7年ダラダラとtktkしていも、
最終的に完成して祭りやスレに作品を提出できていればそれでいいわけですよ!
というわけで妄想伝説SaGaの完成をご期待下さい。
だが出す、出すとは言っているが…、
今回その時と場所を指定していない…ッ!

さて本日の紅白作品感想です。
VIPRPG紅白2014 No.5 baka16




力を手に入れた熟年女性チェルシーとメリッサの二人が、
手に入れた力を思う存分行使していくほぼ見るゲーです。
話の内容はひどいです。
それ以外の感想が大してありません。

どんどんとプライドを捨てて行く主人公達の生き様を見ると、
彼女らは一体どこへ向かっているのか…と思わざるを得ませんが、
最終的に良い話でシメようとしているのがなんかムカつきます。
そんな作品です。
終わり良ければ全て良し…。
なんて便利なんだ!

本来提出予定だったものとは違う、いわゆる代理ゲーではありますが、
それなりのクオリティです。
PIAI時間も大したことないので、ちょっとやるにはいいと思います。
内容はひどいですが。

10年前はぴちぴちの高校生だった私も、
気付けば四半世紀を生きたナイスミドル。
加齢臭には気を点けましょう…。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
baka16

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紅白2014作品PIAI No.4 やる夫アクション

2015.01.01

新年あけましておめでとうございます。
ツクラーの皆さんは今年も宜しくお願いします。
エターナラーの皆さんは…今年はもういいかな。

といってもこの記事自体は12月31日に書いている訳です。
FC2ブログの予約機能を使って書きだめしたものを
時間をあけて自動投稿しているわけですね。
早め早めの準備が大切なわけです。
今年はそういうことも考えながらtktkしていきたいと思います。
具体的には祭り開催1ヶ月前には既にゲームが出来ているような…、
そんな感じでいきたいですね。無理だろ。

さて本日の紅白作品感想です。
VIPRPG紅白2014 No.4 やる夫アクション




各ボタンで攻撃やダッシュ、ジャンプを行って
群がる敵キャラやオブジェクトを吹っ飛ばしながらスコアを稼ぎ、
各ステージの謎を解きボスを倒して行くゲームです。
ボス戦は特に気合が入っていていいと思います。

アクションの難易度としてはかなりぬるいです。
普通にやってたら、まずゲームオーバーはしないでしょう。
操作感は、斜め移動が搭載されていたりして移動は楽です。
ただ、途中でため攻撃に失敗することもそれなりにあり、
そうなるとTENYA WANYAでダメージを食らいまくることも多々あります。
まあそれくらいは許容範囲ですかね。
何しろそう簡単には死なないので、
多少理不尽にダメージを受けても文句はありません。

もしも的なふっとばしということで、爽快感はそれなりにあります。
前述した操作不備などもあってうまく吹っ飛ばせないこともありますが、
それでも一気に敵やオブジェクトをふっとばすのはなかなかの快感です。
オブジェクトもふっとばせるのが特にいいですね。

クリアスコアは55531点でした。
多いのか少ないのかイマイチ分かりませんが…、
感想スレを見る限りどうも平均以下のようです。
全てのカプセル(強化アイテム)を見つけられてもいないので、
あんまりやり込めてませんね。
まあこんなものでしょう。

もし他のゲームをツクる予定があるのであれば、
次回作を期待して待っちゃう、
そんな感じですかね。
で、次回作はあるんですか?
楽しみです。

参考リンク
VIPRPG紅白2014
No.4 やる夫アクション

tag: RPGツクール  VIPRPG 

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