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明日から使えるツクール技!本当は凄いピクチャー特殊描画!

2013.01.06

イベントコマンドの中に、
「ピクチャーの表示」、「ピクチャーの移動」というものがあります。
これはピクチャーという超便利な機能を利用することができる、
自作戦闘をツクるプレイヤーでなくてもお世話になる素晴らしいコマンドです。

実はこのピクチャーの表示、移動には特殊描画機能が備え付けられているのです。
ずばり!回転描画、波形描画のことです!!
ピクチャーに回転エフェクト、波形エフェクトをつけことができます。
使い方次第であなたのピクチャーも楽しげなことにできるわけです。
信じてピクチャーフォルダに送り出したあの画像が、うへへへへ。

しかし、例えばピクチャーの回転は右回りしか動かせない、
描画速度は1~9の範囲で、めっちゃくちゃ早く動かすことができない、
指定した回転位置で止めることができない、など…
かゆいところに手が届かない要素が結構あって、
なかなか使いづらい機能なのかもしれません。
あぁ、せめて上記の要素くらいは何とかなればなぁ…。

はい。
なんとかなります。

「は!?うそつけこのエターナラーが、寝言は寝て言え!!」
そうおっしゃるお方も居るかと思います。
まずは以下のサンプルゲームをPIAIしてみてください。
見るだけのゲームです。飽きたらF12キー。
ピクチャーアニメーションで色々



上記のゲームをプレイすると、
ピクチャーの回転描画、波形描画の速度がかなり速いシーンが確認できると思います。
それどころか、ピクチャーの回転で左回りしている画像も確認できると思います。
「一体どうやって!?教えてスーパーツクラーベルファーレ!!」
分かりました、そこまで言うならお教えしましょう。



上記ゲームの中身をエディタで確認すると、
描画速度の部分に、10以上の値や、マイナスを含む0未満の値など、
通常ありえない値が設定されていることが確認できます。
これにより描画速度UPやら逆回転やらを実現しているわけです。
もちろん0に設定すればそのタイミングでピクチャーがストップします。
しかし表示属性画面を開くと、やっぱり1~9までしか設定できません。
このありえない値はどうやって設定するのでしょうか?

答えは、みんな大好き「TkoolBridge」を使うのです!



「ピクチャーの移動」イベントコマンドをTkoolBridgeに読み込ませると、
上記のような式が生成されます。
そのうち、赤枠でかこった箇所が描画速度を表しています。
よってこの部分を、30でも-20でも0でも、好きなように設定すればいいのです。
その後イベントコマンド生成でエディタに貼り付ければ…もうお分かりですね?
ちなみに、マイナスの値を設定した場合TkoolBridgeの表示が若干おかしくなります。
(上のSSだと、回転速度143とかになってたり。)



「ピクチャーの表示」イベントコマンドの場合は、上記赤枠部分を設定しましょう。

いかがでしたか?
これであなたのピクチャー生活が更に楽しくなることでしょう。
私もこのテクニックを知ってからは、tktkがとても楽しいです。
彼女ももうすぐ出来るんじゃないかなと思ってます。
現在鋭意製作中の「雇われ勇者の見る夢」でも、このテクニックを使用しています。



鎌がぎゅんぎゅん回転してるんですけど、
SSからじゃ全くもって伝わらないですね。はい。

参考リンク:RPGツクールシステム研究所
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2013紅白作品紹介 No.026 いつか見た夢の続きを

2013.01.03

脱出ゲー、それは謎解きやホラー、時に理不尽をも兼ね備えた狂気のゲーム。
主人公は密室や洋館、あるいは狂気の空間に閉じ込められ、
脱出のためにあらゆる可能性あらゆる選択肢を試していき、
ああでもこうでもないあっ死んじゃったを繰り返しながら、
涙の果てに脱出を果たすというゲームです。

今回遊んだ脱出ゲーには、ホラー要素は全くもってありません。
謎解きもあまりない…しかし理不尽はかな~り感じる、そんなゲームでした。
でもいいんです。主人公はウィンドⅠ、通称ウィンディ。
彼女は死にキャラとして定着している人気キャラなのです。
死にまくって死にまくってそれでも脱出すればいいんですよ。

そんな感じの死にまくりゲー、遊ばせていただきました!
VIPRPG紅白2012投稿作品、No26!
いつか見た夢の続きを!!


何故か洋館の中一人になってしまったウィンディが脱出するゲームです!
部屋の中を歩きまわって、脱出のためのカギを探しだしていきます。
謎解き要素は…ほぼありません。
結構理不尽というか、アウトそうな行為を進んでやる必要があります。
基本的にトライアンドトライです。どんどんイベントに触りまくりましょう。
そうしていればそのうちクリアできます。はい。

ストーリーの内容は…ネタバレになるので控えておきますが、
イイハナシだったと思います。はい。
複数エンディングがありましたが、
ぶっちゃけ探索が十分でない場合と、ちゃんと探索した場合、プラスアルファです。
ちなみに初見プレイではCエンドでした。
Aエンド、Bエンドを見たければ…探索をするのです。
ひたすら探索をするのです。そしてウィンディを死にかけさせていくのです。

プレイ時間が30分程度ということもあって、
ちょっくらやるか~というにはちょうど良い感じのゲームでした。
以上!
ゲーム内容もあっさりなら、レビューもあっさりな感じになっちゃいました!


★このゲームのオススメポイント★

前述したとおり、脱出のためにウィンディは色々試行錯誤します。
その度に彼女は傷つき死にかけ、死ぬこともあります。





う~ん変態が悦びそうなゲームですね。

参考リンク:
VIPRPG紅白2012
No.26 いつか見た夢の続きを
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