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~midiを求めて~ 3代目素材保管庫 ピックアップ紹介④

2012.07.31

今日も三代目素材保管庫にて保管されているmidi素材を紹介していきます。

音楽というのはどうしてこうも心に干渉してくるんでしょうね。
安らかな曲は心を落ち着け、激しい曲は心を高ぶらせ、
そして不安定な曲は心を狂気に誘う…。
うーんこの音の魔力、興味深いったらありゃしませんね。
音は現代の魔法(今日の名言)


その16:フィールドBGMでほしゅほっしゅ

フィールドBGMとはありますがちょっと控えめの曲調です。
あまり多くの言葉が出てこないんですが…、この寂しい感じが好きです。
どことなく雰囲気のある、そんな音楽だと思います。
森系ダンジョンや遺跡などの不思議空間、回想シーンとかで使えそうです。


その17:南の岳

壮大な曲の入りが何か色々期待させてくれますね。
中盤で聞こえる笛の音みたいな音がかなり好きです。
この音楽、聴いていると色んな情景が浮かんでは消えていくのですが、
これもこの音楽に宿った魔力だとでもいうんでしょうか。
山岳地帯や草原地帯、オープニングやフィールドBGMなどなど、
思ったよりもずっと使えそうな場面は結構ありますね。


その18:ねむい

この綺麗な曲、タイトル通りまどろむような心地よさがあります。
音が綺麗な音楽も大好物です。荒んだ心が癒されます。
メインヒロインとかのテーマ曲に添えたくなるような感じですね!
夜のイベントシーン、女の子とのイベントシーンや
あとは雪の降ってそうな街でも使えそうじゃないですか。


その19:暇だから作った

戦隊もののテーマ曲にでも使われてそうなこの勇ましい曲調!
ここぞってところで使いたい曲ベスト5(ベルベル調べ)に入ってます。
心を奮わせてくれる何かがあると思います。
戦闘イベントシーンやボス戦曲、アクションゲームでも使えそうです。


その20:闇市

RTPから闇市のアレンジ!ハードボイルドさが少し増しているような感じがしますね。
どうでもいいけど最近ツクスレでやみいっちゃんこと闇Ⅰが流行ってますね。
やみいちが流行ってますね。
そういえば闇商人という設定で出演したこともありますね。
そういうことだったのでしょうか。

ゲームで使われる名曲は単体でももちろん名曲でしょうが…、
使う場面にマッチングした選曲を行うことで、
音楽のもつ魔力を2倍3倍に高めてくれるんじゃないでしょうか。
音は現代の魔法(今日の名言)

音楽はいい、心が洗われる。

◆参考リンク
 三代目素材保管庫
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やること多くてこんがらがってきた。

2012.07.31

仕事に趣味にツクールに…、毎日充実した生活を送っています。
日々が生き生きとしてとても楽しいです。
これぞリア充って感じです。

しかしながら…、一日のタスク量が多くて、
現実逃避したくなることもしばしば。
仕事を見れば、8月からの常駐作業の準備、javaやWPFの勉強など。
趣味を見れば、土日のゲーム大会で実況配信とその準備。
ツクールを見れば、やとゆめ・妄想伝説のtktk、そして夏の陣にシンシア本店…。

誰がどう見ても分かることがある。
これは…パンクする!
全部共倒れしかねないタスク量!!
こんな状態になってしまったら、優先度の低いモノを取りやめるのが世の常。
じゃあ何が優先度低いんだろう?

仕事は言うまでもなく高優先度。
というか仕事の優先度を下げるやつはヤバいです。ヤバいヤバい。
趣味…、個人の実況配信だったらキャンセルも簡単ですが、
大会の実況配信、しかもやるって明言した後だとちょっと辛い。
となればツクール…?
そうか、妄想伝説もやとゆめも夏の陣も、ついでにシンシア本店も…うへへ…。
ってエターナラーじゃねえか!!
スーパーツクラーとしてそれは許されない!!

というわけでタスク量は変わらず…。
こんな状態になってしまったら、ちょっと腰を据える必要がある。
とにかく一つずつ対処するしかないんだ。

まずはやとゆめ。
今どんな状態かと言うと、カウンター実装にともない、
若干少なかった戦闘アニメーションを追加してしまい、
キャラの動きという意味での各処理の動作を見直すことに。
なんでこんなことに…。
でも、美しいカウンターをツクりたかったから…。
妄想の中で動く美しすぎるカウンターシステムを現実にフィードバックするには…、
やらなきゃならないことがあるでしょう!!!

この期に及んで自らタスク量を増やしているこの姿勢がよくないんだろうけど、
やりたいから仕方ない。とことんやるよ。

上にはあげてないけど、このブログもタスクのうちの一つ。
ブログをやめるのは簡単だけど、それはちょっと寂しい。
こういう考え方がタスク量を圧迫する原因かもしれないが…。
まぁブログに関しては書きだめが有効なので、書きだめることにします。

そう、やり方次第で各タスクの負担は軽減できるはず。
もう無理!!と思ってやめるのも正解だとは思うけど、まずは考えてみよう!
意外とあっさり解決することもあるかもわからない。

とりあえず俺のタスクについても考えます。

このマクドがすごい:恍惚さんと話すマクド

2012.07.24

※タイトルや紹介作風は某魔皇女紹介サイトとは一切関係ありません。

マクドシリーズはマクドシリーズなりの世界観があります。
世界観なんて言葉を使っていいのか分かりませんが、
ちゃんと独自の世界があるんです。
マクドが別の世界(ゲーム)におじゃますることはあっても、
このマクドワールドに別世界のキャラがおじゃますることはあまりないんです。

ところが今回紹介するマクドシリーズ3作目はその数少ない例外です。
その名も「恍惚さんと話すマクド」!
なんと、あのもしもワールドからあの恍惚なる闇が!?


出ましたな。
とすると、彼の隣にいるのが…?



やっぱり。
姿形はそっくりだけど、全く異質な存在に出会った恍惚さん。
その心情たるや複雑そのものでしょう。




マクドシリーズがだいぶ出た今の環境でも、
果たして彼は恍惚と同じくらいの知名度があるのかどうか。
どうでもいいけど「心が読める」で遊戯王を引き合いに出すってことは
つまり恍惚は遊戯王が好きなんですね。



うわっ、いきなり壊れた。



恍惚はそんなこと言わない。




マクドらしくなってきたっちゃなってきた。



なんか変なのまで飛んでくる始末。
二人で仲良く話してるのに突然話に入ってきて場を白けさせる図。


何か違う。
恍惚さんがおかしくなる話は少なくないけど。
この世界でおかしくなったらマクド氏と何も変わらないんじゃなかろうか。


俺が聞きたい。


Fin...

この「恍惚さんと話すマクド」の作者は、我々に何を伝えたかったのでしょうか。
心を読むという単語を聞いたら、色んな作品が頭に思い浮かぶのでしょうが、
ここで何を例として上げるかでその人の嗜好が分かるという
人間観察術についてなのでしょうか。
世知辛い。

このゲームは漆黒の保管庫の提供でお送りしました。
作品リンク:恍惚さんと話すマクド

ツクスレ作品紹介 ナスペディア 血の刻印 ~永遠のKUROE~

2012.07.22

なが~い見るゲをツクるのは大変です。
そりゃもう大変ですとも。
ゲーム本編全てイベントシーンになるわけですからね。
台詞考えたり、イベントの動作指定組んだり、
画面演出もツクってみたり…、そんな作業をずっとするんです。
同じPIAI時間1時間のゲームなら、操作可能戦闘ありなゲームの方が
ずっとツクるの楽だと思います。

あと見るゲの大変なところはもう一つあると思います。
それは、プレイヤーを物語にひきこめるかということ!!
やるゲの場合、シナリオがアレでもシステムが面白ければ
プレイしてもらえる可能性は十分あるでしょう。
しかし見るゲの場合、プレイヤーはシナリオを見るしかありません。
よってシナリオが命!これがダメならF12。
色んな意味で見るゲは修羅の道ですね。

というわけで今回紹介する見るゲは、
シリーズものではあるものの、あまりシリーズを把握していない私が
十分に楽しめた作品であります。
2011年紅白VIPRPG エントリーNo.7
「ナスペディア 血の刻印 ~永遠のKUROE~」!!



かつて命を助けてもらった老人ザクソンの依頼を受けたナスとその一味が、
秘めた力をもつ赤と青の金玉を封印するため、
悪の組織である黒江一族とのバトルを繰り広げる冒険活劇です。
一枚絵もところどころで挿入され、
しかも一部ボイスつきというやたら豪華な見るゲです。

メインシナリオは自体は普通に良いと思うんですが、
変人揃いのナス一味の掛け合い、
無理やりすぎるギャグ、
もはや意味不明の領域に踏み込まんとするネタ、
その他もろもろのksg成分が面白い作品です。
多分この見るゲはメインシナリオがおまけです。

メインシナリオがおまけとか言っちゃいましたが、
ナスのしたたかな策略や敵である黒江一族も見所です。
あとは戦闘シーン!
キャラクターの動作指定やら何やらを
しっかり使い込んでる感じがしました。
やはりここも見所の一つでしょう。

挿入される一枚絵のクオリティも高い!
物語の中により引き込ませてくれる力があります。
他にもSSに貼り付けたいところはありましたが、
ネタバレにもなるのでぐっとこらえました。
見たい人はプレイするっきゃありません。

プレイ時間の目安は2時間くらいとはありましたが、
多分そこまで時間はかからないと思いますし、
またクリアまでの体感時間は更に短く感じました。
単純に面白かったからでしょうかね。

下ネタも辞さないカオスな作風ではありますが、
面白い作品であります。
ルパン映画のノリで作られてるので、そういう感じで楽しめると思います。
とりあえずナスがかわいいゲームでした。


このゲームのオススメポイント。

最近腹パンという嗜好が流行ってるみたいです。
ツクスレでもそういうゲームありますし。
私には全く持って理解しがたい趣味なんですが…、
このゲームにもそんな性癖を垣間見るシーンがありました。




女性のお腹にパンチする行為は非常に危険かつ下劣です。
普通に障害罪に問われますのでリアルでかまさないようにしましょう。

参考リンク:ナスペディア 血の刻印 ~永遠のKUROE~

ツクスレ作品紹介 デュラトリRPG

2012.07.21

私が自作戦闘をつくろうと思ったら、まずサイドビュー戦闘を考えます。
何故か?
それは私がサイドビュー戦闘が大好きだからです。
サイドビューだったからこそ、RPGツクール4やRPGツクール2003などの
世間的には定評価なゲームをも弄り倒してきたわけです。

フロントビューだと敵しか見えませんが、
サイドビューだと敵も味方も映ってて、視覚的に戦ってる感じがしますし、
戦闘中のイベントもフロントビューよりも幅があると思います。
やっぱ自分の動かしているキャラクターが実際どんな風に戦ってるのか、
見てみたいと思いませんか?

どうでもいいですが、サイドビュー派とフロントビュー派との戦いは、
FF派vsDQ派なんて生ぬるい言葉では語れません。
昔は熾烈な争い関係にあったのですが、
3Dの普及でフロントビューでもサイドビューでもない戦闘が台頭してきたので
最近は共闘関係にあるとかないとか。

さて、今回紹介する短編RPGはバリバリのサイドビュー!
サイドビューはキャラクターの動きも注目点なわけですが、
その要素をふんだんに生かしています!
何より主人公の二人は、私のお気に入りキャラクターなのです!
前回の記事でもちらっと紹介したこの作品、その名も、
「デュラトリRPG」!!



ある人物に会うために、玉露城を訪ねるデュラハンさんと
その知り合いで、なんとなく連れてこられたトリッシュの物語!
この二人の掛け合いは大体のゲームで好きです。

前述したとおり戦闘はサイドビューの自作戦闘!
ダンジョン内やボスを倒すことで新しい技をゲットできますが、
装備する数が制限されています。
ゆえにどのような武器や技構成で戦うのかを、
ちょっと考える必要があるところがこのゲームの楽しいところ。
状態異常が全体的に強めなので、
使うにしろ受けるにしろ悩ましい要素になってます。
難易度は、ラスト付近に関してはなかなかの難易度だと思います。

そしてなにより、敵も味方もアニメショーンするという視覚的な部分が、
戦闘シーンを大いに盛り上げ楽しませてくれます!
短編なので敵の種類や戦闘回数もそれほど多くありませんが、
それだけに各キャラクターの戦闘アニメには気合が入ってる!
たまらない職人技です。

複雑さのない、わりと単純なシナリオ・システムなので
とっつきやすさはかなり高いと思います。
短編ということもありますので、時間の無い現代人にぴったりと思われます。
私もたまに最初からPIAIしてます。
どうぞどうぞ、知らなかったあなたも彼女達の物語をPIAIしてみてください。


このゲームのオススメポイント。

トリッシュとデュラハンが装備できる武器が複数登場しますが、
武器を装備すると彼女達の戦闘グラフィックや技が変化します。





か、かわいい!!

参考リンク:VIPRPG WIKI デュラトリRPG

~midiを求めて~ 3代目素材保管庫 ピックアップ紹介③

2012.07.19

今日も三代目素材保管庫にて保管されているmidi素材を紹介していきます。

今回は自作品でも使う、使ったことのある曲も紹介していきます。
そりゃあんた、良い曲があったら使うに決まってるじゃないですか!
すばらしい曲があるのに、作業用BGMだけにしか使わないなんて勿体ないない!
とてもおいしく美しい料理を、食べずに飾って腐らせるのと同じ!
良い曲は自作品で使いますとも!!

まぁ本当に良い曲、使いやすい曲だとみんながみんな使うので、
ちょっと使うかどうかの選択で悩みますが。
VIPだと例えば、「娘様のテーマ」って聞くだけで
あの曲(soleil-musiqueより)を思い浮かべますよね。
で、もしも以外で使うとイメージから外れる気がするような…そんな感じかも?


その11:寂しい旅路っぽいらしい

これは…、寂しい曲好きの俺を明らかに狙い打ちしてます。
この寂しさマックスな曲調がたまらないんです!!
最近のお気に入り曲です。
回想シーン、悲しいシーン、決意を固めるシーンで使えそうですね。
現在鋭意製作中の「雇われ勇者の見る夢」でも中盤からこの曲を使用しています。


その12:通常戦闘っぽい

曲名は通常戦闘っぽいとなっておりますが、
通常よりも強敵、中ボス戦のようなイメージがあります。
激しさは抑え目に、何かこうワクワクさせるような旋律がいいですね。
やはり戦闘BGMとして使えますが…、なんとなく、イベント中は、
マップと戦闘の両方でこのBGMを共有するような形だと、グッときませんか?
現在逞しく製作中の「雇われ勇者の見る夢」でも後半の戦闘曲として使用しています。


その13:暗い曲

曲名は暗い曲となっておりますが…、そこまで暗いイメージはないです。
LEDの電灯が普通についてそうです。でもダンジョン曲としてはいい感じです。
なんかこう、ダンジョンって感じですよね!
例えるならば…、ダンジョンでうね!言葉足らず舌足らずですみません。
どんなタイプのダンジョンでも使えそうな汎用性があるんじゃないでしょうか。
現在息も絶え絶えに製作中の「妄想伝説SaGa」にて、
とある監獄系ダンジョンのBGMで使用しています。


その14:和風な戦闘曲(物の怪でござるの巻)

保管庫としては「和風な戦闘曲」となっていますが、
作曲者の炭酸電池氏のブログによると、「物の怪でござるの巻」となってます。
どうして和風の曲って、聴けば「あっ和風だな。」って思うんでしょうね。
私は和風曲はかなり好きです。基本的になんだか趣深さを感じるんですよね。
これは和風の持ち味をもちつつ戦闘曲のワクワク感を醸し出しています。
やはり戦闘BGMとして使える一品でしょう。
現在泣きながら製作中の「妄想伝説SaGa」にて、
とある日本人系主人公の戦闘BGMとして使用しています。


その15:氷のラビリンス

言わずとしれた名曲:2003氷のラビリンスのアレンジです。
この曲だけでRPGツクール2003の4割分の価値があります。
原曲に比べると氷っぽさが薄まって、寂しさと荘厳さがプラスされてる気がします。
曲名通り氷の迷宮、あとは霧のかかったような森など、
水っぽさのあるダンジョンで使えそうですね。
2003曲の中で一番好きな曲です。
ちなみに2003BGMで2番目に好きなのは「2003マキシマムバトル」です。


番外編:クローバーファンタジー 第3楽章 夕暮れのパヴァーヌ

これは同名の楽曲の耳コピ品なのですが、良いmidi素材なので紹介します。
そりゃ何といっても、この安らかな鎮魂歌のような曲調が全てを物語ってますよ!
紹介せずにはいられません!!最近のお気に入り作業用BGMです。
版権とかはよく分からないので、気にする人は使いづらいかもしれませんが…。
なお、この曲は「デュラトリRPG」というVIPRPGでも使用されています。
というかデュラトリRPGからこの曲の存在を知りました。
上記のゲームについては、次紹介します


今回は自作品でも使ってる戦闘BGMを紹介しましたが、
戦闘BGMって本当に大事ですよね。
何度も聴くであろう曲になるから、ここはしっかり選びたいところ!
名ゲームの戦闘BGMは名曲!これが私の今日の名言です。

音楽はいい、心が洗われる。

◆参考リンク
 三代目素材保管庫
 soleil-musique
 気まぐれ工房

ツクスレ作品紹介 もしもほぼみんな敵だったら2

2012.07.16

デフォ戦は、ツクラーならばみんなが慣れ親しんだシステム。
自作戦闘との大きな違いはまさにそこにあると思います。
多くの人がデフォ戦を経験してるゆえに、
ゲーム開始前から既に戦闘に慣れている!
その反面自作戦闘はほとんどの人が初見!
この差はいかんともしがたい大きな差だと思います。

デフォ戦を搭載する側は、考える必要があるかもしれません。
デフォ戦だからといってぽいされることがないように!
他ゲーとの差別化、テンポ、モンスター、戦闘アニメ、etc...。
ある意味デフォ戦でも自作戦闘ばりに考える余地があるかもしれませんね。

これから紹介するゲームも、デフォ戦に特殊なシステムを盛り込んでいます。
テンポ!かなり良いと思います。
モンスター!色んなやつがいてとても新鮮です。
戦闘アニメ!…は後のお楽しみ!
etc!もちろんもちろんあることでしょう!

まだPIAI途中ですが、これはとっぷりハマってしまいそうです!
2011年紅白VIPRPG エントリーNo8
「もしもほぼみんな敵だったら2」!!


登場キャラクターのほぼ全てが敵であるというこの触れ込み!
その名に違わず、行く先々でバトルが繰り広げられます。
本当の雑魚敵との戦いより、
会話シーンなどがある中ボス戦の方が数が多いんじゃないかって思うくらいです!
見るゲとしての一面もあると思われる、
もしもワールドが好きな人にもたまらない一品かと思われます。

デフォ戦の難易度は、基本的には若干ぬるめの戦闘バランス。
しかし四天王などの大ボス戦はなかなか歯ごたえある感じですね。
更なる強敵との無理ゲーちっくなバトルもありますが…。
技を使用するためのMPが徐々に貯まるシステムなので、
大技を使うために様子を見るという戦法もとれます。
デフォで強力防御なので、防御はかなり使えるコマンドです。

シナリオ的には、分かりやすいシナリオかと思いきや、
裏で暗躍している謎の影が…!
一体謎の影の正体とは!気になるところです。
敵キャラとして数多くのもしもキャラが登場するので、
彼等との掛け合いも魅力的ですね。

まだまだ中盤になったかどうかも分からないレベルです。
ほぼ全てのキャラが敵という触れ込み、もしもワールドの広大さからいくと…、
まだまだ戦うことになりそうなキャラがいっぱいいっぱいいそうです。
魔王軍四天王もまだ二人しか倒せてないし…、
まだ神とか三将軍などの勢力とは戦ってないし…、
うおおおおおおおお、まだまだたっぷり遊べそうです!!

ちなみにこの作品2らしいですけど、
別に1をプレイしてなくてもそれほど支障はなさそうです。
1をプレイしてない俺が言ってるから間違いない!!

このゲームのオススメポイント。



赤いシンボルは強敵を示しています。
シンボルの色で自分がどれだけ強いかを表すとは、
何か南米あたりの動物にそんな特徴をもったやつがいそうですね。

強敵その1:桃色死神


強すぎ。
この防御力と攻撃力で、ボム6回投げてもまだ生きてるHP量ってどんだけ。

強敵その2:分身ニンニン


強すぎ。
防御で様子見てるときに即死攻撃とかやめてくだしあ<>

過去作品再公開シリーズ第一章:歴史の始まり 作品No.1~5

2012.07.15

ツクラーのみなさん、昔ツクった作品はどうしてますか?
今もWEB上で公開されていますか?
それとも、今は公開せずに封印しちゃってますか?

私は封印してました。
第一に恥ずかしいから!!
あと何も考えずに(無意味に)版権素材とか使ってたから憚られて!!
というわけで自分のホームページからゲームを削除し、
それらをUSBメモリの中に封印したわけです。

しかし、封印しつづけるのもアレなので、
ここらで公開していくことにします。
昔ツクったとは言え、スーパーツクラーである俺がツクった作品です。
スーパーツクラーの原点…見たいでしょ?

とりあえずツクった順で公開および記事で紹介していくことにします。
今回アップした作品は、以下のとおりです。

作品No.1:うんこすればなおるよ


ベルファーレ長田(゜∀゜)としての記念すべき初作品。
初代紅白VIPRPG祭りにて提出した作品です。
内容は、頑張って自作戦闘ツクってみた的な感じです。
なんで台詞を全部ひらがなにしようと思ったのか…、
今となっては永遠に分からない問題です。

思い入れはそれなりにあります。
あるからこそ後にうんこすればなおるよ2、3とシリーズ化したわけですから。
思い入れはあるけど…なんかプレーしてて恥ずかしくなります。
なんというか、その、恥ずかしいんです!
この恥ずかしさは多分ツクラーなら何となく分かるんじゃないかと思います。

今回公開するにあたって、使用BGMや効果音を一部差し替えて、
あとバランスを少しだけ調整しています。
本当は処理も直したかったけど、
ちょっと直す気にならないレベルでひどかったので処理は据え置き。
まぁ中身の処理なんてプレイヤーには分からないからいいのです。

ところで、バグがないかちょっと通しプレーしてみたところ、
とんでもない台詞がありました。



何言ってんだこいつ。


作品No.2:ちんぽっぽ


2作目から早速安価ゲー。
この頃の俺は精力的に安価をとり、ゲームをツクることに定評がありました。
この作品もそんな感じでツクったわけです。
自分の絵の下手さはこの頃には既に分かってたんですが、
それでも絵を描いてる当事の俺のバイタリティが伺えます。
ちょっと手直しすれば、今ksgとしてうpしても通用する可能性のある作品かも


作品No.3:妹ゲー


このゲームの公開はエターなりました。恥ずかしいから。
あとちょっと素材の差し替えがエターなったから。
ちなみにどんなゲームかというと、
姉萌えの俺か、妹萌えのVIPPERのどちらかが主役になるもしもゲーです。
やっぱ妹よりも姉だよな!
―――6年前から変わらない性癖がある。


作品No.4:ウォーターマスターゴメス


ミリィ初登場作品。
このゲームをうpする前に、ミリィの自作絵をスレに公開しました。
とにかくひどい絵で、みんなからドン引きされた記憶があります。
が、わざわざその絵をもとにキャラチップをツクってくれた神様がいました!
その人に感謝しながら、安価ゲーでミリィを使ったわけです。

擬似自作戦闘を搭載してます。
もしかしたら俺が自作戦闘にハマるきっかけになったかもしれません。
今では息をするように自作戦闘をツクるツクラーになりましたが、
当事はこんな擬似自作戦闘をツクるのもヒーコラ言ってたようです。


作品No.5:ホライゾンクエスト


よく分からない安価ゲーです。
このゲームの作者は多少病んでるんじゃないかと思われる内容です。
一応何かしらの意図があってツクったようだし、
その意図をゲーム終わりで語っていますが…、
理解不能です。
そんなカオスゲー。


昔のゲームって…なんでこんなに恥ずかしくなるんだろう。
正直黒歴史扱いにしようとも思ってましたが、それはまずいと思い直しました。
だって間違いなく自分のツクったものだもん。
今は技術力も考え方もだいぶ変わってますが…、
拙いころにツクった、紛れもない自分のゲームですからね!
今後もちょっとずつ手直ししてアップしようと思います。

明日から使えるツクール技!画面色調変更の代替テクニック!

2012.07.14

ツクラーならば、「画面の色調変更」コマンドを
使ったことが無い人はいないでしょう。
使ったことがない人はよほどksgしかツクってない人なのでしょうね。
それほどポピュラーかつ奥が深いコマンドとなっております。
画面の色調を変更するという、名が体を現しているこのコマンド。
あらゆるイベントシーンでバッチリ使えます。

ただしこのコマンド、不便な点が一つあります。
それは、「画面上のキャラクターの色調も変化する」という点です!
要するに、このコマンドではキャラクターの色調は変えずに、
それ以外の画面の色調だけを変えるというようなことができないのです。
これは何気にかなり不便だと思います。
指がついてない孫の手のような不便さがあります。

そこで、どうにかしてこの不便な点を克服できないだろうかと!
私頭と体をひねりにひねって考えてまいりました!
そして4パターンほど、この問題に対処できるテクニックを揃えてきました!
以下のゲームがそのサンプルとなります。

自作の画面色調変更



私のIQ170の頭脳がフル回転して編み出したテクニックの数々です。
今回はそれらテクニックについて一つ一つ解説していこうと思います。
サンプルゲーを見て満足するだけでなく、
そのサンプルを自身のゲームにどうもってくるかを教える。
いやぁこれこそ講座って感じですよね。
さしずめ私は一流インストラクターと言ったところでしょうか。


●パターン1:キャラクターの周りをピクチャーで黒く塗りつぶす。


画面の色調を行うと、ブライアンも黒く塗りつぶされるのは言うまでもないことです。
しかし、今回は画面の色調変更を行わず、ピクチャーで黒く塗りつぶしています。
ズバリ、ブライアンの部分だけ透明にした
真っ黒ででかいピクチャーを表示することで、
ブライアンの色調を変更せずに画面を真っ黒にしているわけです。
ベルベルインストラクターの頭の冴えが伺えるテクニックですね。

欠点は、このように1キャラクターしか表示できないということです。
このテクニックで2キャラクター以上色調変更しないようにするのは、
かなり面倒な素材編集を強いられてしまいます。
はっきり言って実用的じゃありませんね。
でかい画像なんで重くなることもありえますし。


●パターン2:マップチップを変更して黒く塗りつぶしていく。


キャラクターイベントだけを色調変更したくないというのは、
イコールマップチップだけを色調変更すればよいということです。
そこで、まず明度を調整したマップチップの素材を容易します。
今回の場合、明るさ100%~0%を10段階で分けてツクったマップチップ素材を、
うまいこと「マップチップの変更」コマンドを使用して、
あたかも画面色調の変更と同じような感じで
マップチップを黒く塗りつぶしてるわけです。

このテクニックの良いところは、
まず全キャラクターの色調が変更されないということです。
画面色調の問題点を見事に克服してるわけです。
また、パターン1だとキャラクターや画面が動くと
ピクチャーも一緒に動かさないと大変なことになってしまいますが、
このテクニックはそのような心配をする必要が一切ないということですね。
ベルベルインストラクターの頭のキレが伺えるテクニックですね。

欠点は、明度調整したマップチップを用意するのが面倒なところです。
今回は黒くしただけですが、仮に別の色にしようと考えると、
その分だけ段階的に色を変更したマップチップを
用意する必要があるわけです。これは面倒くさい!
また、なめらかに色調変更したり、指定した時間間隔で色調変更することを
考えると、それなりに処理を考える必要があるところが面倒ですね。

●パターン3:パターン2と併せてキャラをピクチャーで黒く塗りつぶす。


パターン2だと、全キャラクターの色調が変更されます。
それはそれでいいんですが、個別に色調を変更したいという
超絶わがままツクラーもいるかと思います。
そんな傲慢ツクラーの悩みに答えたテクニックです。
パターン2を実行しつつ、黒いピクチャーをキャラクターの上にかぶせて、
その透明度を操作してキャラクターの色調を操ってるわけです。
ベルベルインストラクターの頭の回転速度が伺えるテクニックですね。

パターン2の手間に毛が生えたような手間がかかるくらいですが、
画面構成を少し考えないとこの手法は違和感を生んでしまいますね。
例えばサンプルゲーで、ファルコンの後方から話しかけてみると、
なんとなく分かると思います。
ピクチャーが主人公のグラフィックの上に被ってるんですよね。
ちょっとした違和感ではあるものの、されど違和感です。

●パターン4:キャラクターをピクチャーで表示して普通に画面の色調変更を行う。


どや顔でスレにアップしたときには気づかなかったのですが、
画面色調変更を行ってもピクチャーの色調変更は行われないので、
キャラクターをピクチャーで表示していれば
問題ないのではないかという指摘をうけ、
作成したパターンです。

なるほど確かに、これならば指定したキャラクターだけ
色調を維持することも容易ですね。
ピクチャーで表示するようになったので、
それを踏まえた画面描写も可能になってます。
イベントの作り方・手間を考えても、このやりかたがベストかもしれませんね。
ベルベルインストラクターの反省と成長が伺えるテクニックです。

欠点は…うーんやっぱりイベントキャラクターとは違うので、
例えば普通に歩いてるところを見せたい場合などは要工夫ですかね。
ピクチャーをちゃんと動かせば、
キャラクターイベントと変わらない動き方を見せることもできるはず…!
頑張れ!


いかがでしたか?
若干不便な画面の色調変更も、これらのテクニックを併用することで
結構光が見えてくるのではないでしょうか。
画面の色調はとても有効で分かりやすいコマンドの一つです。
うまいこと使ってゲームをもっと面白く見せていきましょう!
レッツ画面色調変更!

個人的にマップチップの変更を活かした
画面の色調変更方法は色々と応用が利くんじゃないかとおもいます。
というか実際に使ってる人多いんじゃないでしょうか。
よくツクールでそういうギミック見ますし!
みんなよく考えてるよな。

このマクドがすごい:ねじが外れたマクド

2012.07.11

※タイトルや紹介作風は某魔皇女紹介サイトとは一切関係ありません。

マクドシリーズの特徴は色々ありますが、
やはり主人公マクドナルドを含む登場キャラ達の、
良く分からないキャラクター性も特徴的ですね。
何故作者はこんなどうしようもないキャラで
シリーズ化しようとしたのでしょうか。

さて、今回紹介するのはマクドシリーズ2作目、
「ネジが外れたマクド」です。
とっくに外れてるものと思ってました。


出ましたな。
2作目でまだ不慣れだからか、お馴染みの台詞がちょっと違いますね。



ネジが外れたのはマウスだけじゃないよね。
あなたの頭からもころころ~してるよね。



ネジを探すマクド。
しかしマウスについてるような小さいネジが床に落ちたら
見つけるのもなかなか大変だぞ。



ネジを探してたのにコンセントに興味をもつな!!!
そんな集中力で床に落ちた小さいネジを見つけられるとでも思っているのか!!



ほらいわんこっちゃない!
不自然な場所にあるコンセントに触れるとビリッとくるのが相場です。
この後色んな鉄製品がマクドめがけて飛んでくるんでしょうね。



気のせいでしょう。
電撃を受けてパワーアップしたのはピカチュウくらいしか覚えがありません。
(タケシのイワークが倒せなかったときの話。)



強くなったからどうなるんだというむなしさを表す一言。
でも強くなっておいて損はないと思うんだけどなぁ。
大は小をかねるというし。



あ、あれ?
Fin...

この「ネジが外れたマクド」の作者は、我々に何を伝えたかったのでしょうか。
どんなに人並み外れた力を手に入れたのだとしても、
外れたネジが見つからない現実の前には
どうしようもないということなのでしょうか。
世知辛い。

このゲームは漆黒の保管庫の提供でお送りしました。
作品リンク:ネジが外れたマクド

ツクスレ作品紹介 シャドウバスターズ

2012.07.09

ツクスレでおなじみのもしもシリーズ。
もしもの世界はとても大きくて、
設定も作者次第で自由自在にツクれるので、
ツクラーとしてはとても扱いやすく、
プレイヤーとしてもゲームに入り込みやすく、とても良い素材だと思います。
(ただしツクスレ住民に限る。)

私も結構もしも世界を舞台したゲームをツクってきました。
そしてもちろん、幾度と無くもしもゲーをプレイしてきました。
作者によって、ゲームによって、色んなもしも世界を見ることができます。
終始ほのぼのした世界、混沌とした世界、
そしてシリアスな世界…。

もしもを舞台にした大作ゲーはかなり好きです。
何故なら、まるで劇場版みたいな豪華さがそこにあるからです。
普段のksgでは味わえない何かが、そこにある。
もしもの長編ゲーはいい。
心が高ぶる!

このゲームも、そんな感じで心を高めてくれます!
紅白VIPRPG エントリーNo6!
「シャドウバスターズ」!!



突如現れた謎の存在、シャドウと出会ったダーエロ!
危険なシャドウ達を倒すべく、
信じてくれる仲間とともにシャドウバスターズを結成し、
もしも世界を舞台に大立ち回りを演じます!

ゲームシステムはオーソドックスなデフォ戦!
難易度は高め!
ザコ敵にハメ殺されることもあるっちゃあります。
ボス戦はみんな歯ごたえのあるやつらばかり!
補助魔法やらをうまく使って戦うのが楽しいです。
あと、仲間キャラの性能が個性的なので、扱いに一苦労します。
特に恍惚なる闇、強いんだけどもろすぎる…!

キャラクター強化で自作システムが使われており、
アイテムを消費して新たな技を得ることが出来ます。
このシステムはかなりの物欲センサーを備えており、
欲しいときに欲しいモノが出ずに技を覚えさせてもらえず、
私をキリキリと悩ませてくれてます。

ゲームのシナリオについてですが…、
普段仲良くやってる魔王軍の、あんまり見たくない
いや~なところを序盤から見ることになります。
敵として登場する、シャドウの存在を通して、
楽しげなもしもキャラの黒い部分もところどころで見ることになります。
なかなか面白いテーマで攻めてきてます。

そして、主人公ダーエロのもてもてっぷりも
私をキリキリと悩ませてくれてます。
なんでこんな変態が…こんなにモテるんだ…!!
パーティ内の女性達が、みんなお前のこと好きだと…!?
昨日プレイしてたら、私のシャドウが突然現れて
モニターにぶち壊しそうになりました。

恐らくまだ中盤ってところです。
シャドウの正体がようやく分かってきたかレベルです。
これからダーエロ達がどうなっていくのか、
見ものですね。
うーんやっぱり劇場版って感じだ!
普段とは違ったもしもワールドに陶酔しちゃえます。


このゲームのオススメポイント。
純粋な感想が一つある。









シャドウの顔つきが総じて怖い。

俺達のGWはまだ終わらない!~進捗報告~

2012.07.08

鋭意製作中の「雇われ勇者の見る夢」
進捗報告です。



いっそ開き直ってエターなってたストーリー部分を補完してました。
予定では15個くらいしかミッション無かったけど、
結局25個くらいになります。
くらいって言ってるのは、その、分かるでしょ^^;

ストーリー補完のために時間がかかるのは仕方ない。
しかしながら、この期に及んでまだ盛り込みたいシステムもあるんだ。
相手の攻撃を避けたり反撃したりする、カウンター技とか!

1回の行動にAPを消費する今回の戦闘システム、
APをどれだけ温存して大技を叩きだせるかを肝にしたい。
でも単純にAPが貯まるまで逃げるってのも趣深くない。
APを少し消費して、相手の技を受け流してAPを消費させるのも…
面白くなりそうじゃないか!?
今日テストプレーやってて思いついたんだけど。

なんにせよかんにせよ…、
あと12日ほど待ってください。

このマクドがすごい その1:超巨大隕石マクド

2012.07.07

※タイトルや紹介作風は某魔皇女紹介サイトとは一切関係ありません。

その昔、ツクスレにはもしもシリーズに並ぶ名作シリーズがありました。
なんとシリーズ、まさかシリーズ、
ニワニワのもうだめだシリーズ、ニコニコツクスレシリーズ、etc...。
色々ありましたが、その中でも異様な風格をあらわすシリーズ作品がありました。
それが、マクドシリーズ!
主人公マクドと愉快な仲間達のシュールな物語です。

今回紹介するのはその名作シリーズの記念すべき(恐らく)第一作、
「超巨大隕石マクド」です。


出ましたな。



暇をもてあましてる時って辛いね。
でも仕事仕事で暇が無いのもとても辛いね。



突然発狂しだすマクド。
ksgではよくあること。



しかしそこには超巨大隕石が!
これは発狂して犯罪行為に走るのも無理はない状態ですね。
このままでは宇宙<そら>が堕ちてしまう!






4コマみたいになりましたが、これが山無しオチ無し意味無しってやつですね。



この小さなミサイルが我等人間の希望の弾丸だ───!



そして脅威は消え去った…。



ハッピーエンドなんですが、隕石が降る前にヤケになって犯罪行為した人達は
漏れなく逮捕祭りでしょうね。
ノストラダムスの大予言の日はどれだけの人が逮捕されたんでしょうか。



しかし回避できぬ悲劇。



Fin...

この「超巨大隕石マクド」の作者は、我々に何を伝えたかったのでしょうか。
最後まで諦めない姿勢を貫いても回避できない絶望というものがあるということを、
このゲームを介して伝えたかったのだと思います。
世知辛い。

このゲームはきまぐれ保管庫の提供でお送りしました。
作品リンク:超巨大隕石マクド

~midiを求めて~ 3代目素材保管庫 ピックアップ紹介②

2012.07.03

前回記事に引き続いて、三代目素材保管庫から
ピックアップした素敵なmidi素材の数々を紹介していきます。

前回の記事にも書きましたが、私は寂しい曲が大好きです。
何故かは分かりません。好きなんです。
ノスタルジックな気分に浸りたいのでしょうか。
というわけで今回紹介する曲も寂しかったり寂しくなかったりしますよ。


その6:知恵子のテーマ

あんまり知恵子っぽい曲じゃありませんが、汎用性は高そうな明るい曲です。
どうでもいいですが、一番最初のテッテトゥルルン テッテトゥルルン テッテンのところが好きです。
ループじゃ聞けない部分が好きになる曲って、ありますよね。
活気のある街、あとは講座ゲーとかでも使えそうです。


その7:森?っぽい曲 お題:自然

タイトル通り、森っぽい曲です。何気に1ループ2分もあるので長く楽しめます。
精霊がすんでそうな森の情景、神秘的な村の光景なんかが浮かんできますね。
何気にエンディングやオープニングとかでも使えそうな不思議な曲です。
おっとこれは意外と汎用性高い?


その8:なんかできた

なんだか不気味な感じもしますが…不気味以外の、
何か寂しさを感じる曲だと思います。
私はこういう曲が好きで好きで…たまらないんです。
何か、何かを感じるんです。最近のお気に入り作業用BGMです。
ゲームでも暗い闇が広がる森や、幽霊屋敷、廃墟の街なんかで使えそうですね。


その9:フィールド的なMIDI

ちょっと前に紹介したもしも黒い雨が――の後半フィールドで使われたBGMです。
この寂しさマックスな曲調がたまらないです。
ゲームの世界観にあったこのBGMのおかげもあって、楽しくプレイできました。
荒廃したフィールドや、一人旅の時に流してもよさそうですね。
ちなみに、このゲームの前半フィールド曲である
夏の陣でモチベ上がって熱い曲が作れる気がしたけど、気のせいだったよ!
いい感じに荒廃してます。


その10:もちろん戦闘曲

ここは勝ちにいくっきゃない!って感じのかっこいい戦闘BGMです。
なんというか、負けることは考えない、恐怖も何も感じない、
ただこいつには勝たなくちゃダメだ!
そんな気分にもさせられます。うーん気のせいじゃないと思うんですが…。
個人的には大ボスやラスボスに向いてる、そんな戦闘曲です。


今回紹介した曲もなかなか良い曲ばかりでした。
というか何紹介してもいいってくらい良い曲が多いので、
その中からあえてピックアップするのが何だか楽しいです。
だが良い子は真似をするな!
midiの甘美な調べがエターナルを呼び覚ますからな!!

音楽はいい、心が洗われる。


◆参考リンク:三代目素材保管庫

あなたの心に残るツクール作品は?

2012.07.01

ツクラーなら誰しも、1度は他人のツクールゲーを
プレイすることだってあるでしょう。
時には王道長編RPG、時にはしっくりまとまった短編RPG、時にはksg、etc...。
ツクールゲーはまさに玉石混合。色んなモノがあります。

その中には、あなたの心を掴んで離さなかったゲームがあるかと思います。
世の中にはこんなにも面白いツクールゲーがあるものなのか!?
そんなゲーム、必ずあると思います。

私も、このゲームを遊んだからこそ、ツクールにハマったという作品、あります。
ツクールにハマった後に触れて、感動したという作品もあります。
他の人からはイマイチ同意がとれないけど、
自分の中では傑作神ゲーだった、そういう作品もあります。

今日はそういった私の心に残ってる名作ツクールゲーを紹介していきます。

①ロマンシングラウンジ2
参考サイト:保管されていない作品保管庫



まぁ心に残る名作というお題であれば、このゲームを外すわけにはいかない!!
というくらい俺の大好きなゲームです。
ラウンジツクスレ時代に製作された、フリーシナリオRPGなリレー作品です。

まず何が心に残ったかって、この大作を見事完結させてるのが凄い!
ロマサガ特有のフリーシナリオ、自由すぎるネタ、
ボリュームたっぷり、それでいてしっかりしたバランス!
あぁ、ツクールで…ツクールでこんなのがツクれるんだ…。
このゲームをきっかけにツクールを頑張り始めることになったわけです。

とはいえ、このゲームはコテネタ内輪ネタ版権ネタがひどいです。
このキャラがなんなのか、どんなネタなのか、
さっぱり分からないままプレイした記憶があります。
にもかかわらず、それでも楽しめた変な作品です。
うーん、それだけのパワーがあったということなのでしょう。

いつかこんなゲームを自分の力でツクってみせる!
この夢を実現するまでは…私はツクラーでありつづけたいと思います。
え、いつ実現するのかって?
え…あぁ…うん…もうちょい…可及的速やかに…。


②トラベラー
参考サイト:トラベラー改良版サポートページ



ツクスレを見始める前は、ふりーむなどのフリーゲームサイトから
ツクールゲーを落としてプレイするという日々を満喫していました。
最近はフリーゲームをプレイする機会が減ってしまっていますが、
当時はかなりプレイしたと思ってます。

そんなはるか昔、私の心を奪った中編RPGです。
夢の世界にダイブして、色んな悩みを解決するというジェードさんが主人公です。
ダイブする人によって異なる様相の夢の世界を冒険する楽しみのほか、
弟子のベリルとの若干甘い恋路も楽しめるゲームだったと思います。

夢の世界に入って問題を解決するという設定。
当時の私には、この設定はとても斬新で面白い!と思ってました。
さらにこのゲーム、全体的に「丁寧」です。
細かいところに気を配ってるというか…、
ちゃんと世界をツクってる感じがします。
かなりプレイしやすいゲームです。

ちょっと古めですが、
今プレイしても楽しめる作品じゃないかなと思ってます。
俺の心に残るくらいなんです。面白くないわけがない!!
私の心の中で、美しい思い出として生き続けているゲームです。


③ピカフォース
参考サイト:牛乳パック



ピカフォースという物体を集めるために旅に出た若者エルメトの物語です。
ふりーむなどに公開されてはいますが、
このゲームは一度ツクスレに投下されているゲームです。
作者本人が投下したのか、はたまた別人か…真偽の程は定かじゃありません。
投下されたという事実は確かです。

内容はグラフィック、あと決定音が特徴的なデフォ戦RPGです。
難易度はそこそこ歯ごたえのある感じで、
ストーリーもあってないような感じです。
本筋だけを追っていくと、あまり大したことないゲームです。

じゃあ何が面白いのか?
それは主人公以外にも、それぞれの目的で旅をしている
ドーグ、キュン、リアという3人の冒険者がいるのですが…、
最初はこの人達が仲間になってくれるのかな?って思うくらい濃いキャラです。

物語を進めていくと、ちょっとした寄り道的な感じで
彼等3人それぞれのイベントを体験することができます。
あぁ、多分このイベントを最後まで見ていくと仲間になるんだなと。
そんなイベントです。
この予想は当たらずしも遠からず、という感じですが。

私はこのイベントを3人分、最後まで見ました。
涙が出てました。
悲しいという涙もありますし、なんか違う涙もありました。
とにかく涙が出たんです。
そんなゲームです。
多くは語らず、心の中に。


あなたの心に残る作品…、果たしてどんなものなのでしょうね。
一度思い返してみてはいかがですか?
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