スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅白作品紹介 No4 もしも色々な仮想世界の魔法が使えたら・終章(略)

2012.02.28

ツクスレでツクられたゲームには大きく分けて
「やるゲ」と「見るゲ」というのがあると思います。

私はやるゲの方が好きです。
だって、プレイできないとゲームじゃないだろ!!
もちろん見るゲも楽しみます。見てるだけでも面白いものは面白いんです。
ただ、長編となるとなかなか手が出なくなる…。
配信とか、他の人がやってるところを一緒に見たりするのはいいんですが。

そんなわけで、長編見るゲと分かったらなかなかプレイしたがらない私です。
食わず嫌い精神全開です。
全国の見るゲツクラーさんすみません。

しかしながら、大体の場合最初の一歩を踏み込んだら
あとは結末を見るまでずっと見続けてしまいます。
続きが、結末が、気になって気になって仕方がないんです!!
今回紹介する作品も、そんな感じでした。
viprpg紅白2011 No4 もしも色々な仮想世界の魔法が使えたら・終章 ~The Spirit of Eternity Sword HOMMAGE~(長い)!!



完全な見るゲです。
色々な仮想世界の魔法を使えるチーター魔法使い\n[1]と、
世間知らずの\n[1]の家族兼飼い主となった魔王瑠璃さんが中心の
ほのぼのオリジナルストーリーです。

ラノベチックな題材とお話で、私が最も苦手とするタイプなのですが、
それでも最後まで見てしまったのは、
ひとえに主要キャラクター達が魅力的だったの一言に尽きると思います。
\n[1]達がどんな風に冒険して、どんな風に戦って、
どんな結末を迎えるのか…、プレイしてて常に気になっていました。
続きが気になるゲームって…素敵じゃないですかね。

主要キャラの中でも特に好きなのは瑠璃さんです。
瑠璃さんは色々未熟な\n[1]と違って、自分なりの答えを既に見つけています。
何かと迷ってしまう\n[1]や、その他のキャラ達にアドバイスを送り、
彼女自身も己の信念のために戦っていく…そんな姿にほれました。
是非とも嫁にしたいところですが、
残念ながら彼女には心に決めた人がいます。
くやしい。

俺みたいに、食わず嫌いな人もいるかと思いますので、
そんな人達にこの言葉をお送りしましょう。
後悔するならやってしろ!やらずに後悔することになるぞ!!
紅白見るゲゾーンの中でもオススメの一品です。

なお、この作品は続きものになってるので、
以下の作品もプレイしておくとより楽しめるんじゃなかと思います。
今作は異世界で色々やる話でしたが、
前作あたりは現代世界でほのぼのする日常物語でした。
そういうのが好きな人にもオススメだ!!

●もしも色々な仮想世界の魔法が使えたら
GW祭り作品ページ
ゲーム

●もしも仮想世界 ~瑠璃色満ちる時~
夏の陣作品ページ
ゲーム

驚愕の事実に気づいたんだけど…
この人、2011年のGW祭り、夏の陣、そして紅白を通じて、
全部エントリーナンバー4だったそうだ。
スポンサーサイト

見た目と期待。

2012.02.25

見た目って大事だと思うんです。
見た目の大事さはイケメンの私と残念なメンの皆様方を比較していただければ
その違いがよくお分かりいただけることでしょう。

見た目の大事さはゲームでも言えることですね。
今回は素材の良し悪しの問題ではなくて、
そうではない…システム側でどうにかなるだろ!って問題をあげようと思います。

例えばこれ、妄想伝説の現在のシンボルエンカウントなのですが



こういう見るからに植物みたいなモンスターを見ると、
皆さんはどういうモンスターと戦うことを想定しますか?
アルラウネみたいな敵と戦うのかな…、
花粉とかで状態異常とか使ってきてウザそうだな…、
火属性が弱手っぽいから装備つけかえようかな…、
そういう思案があるかと思います。

でも蓋を開けてみると、



君何か写真とちがくない?

こういうのって非常に良くないと思うんですよね。
ツクる側としては出現モンスターをある程度アトランダムで出してるだけなんで、
そりゃーツクるのは楽です。
でもここは怠けてはいけないポイントだと思うんです。

プレイヤーは植物系のシンボルとエンカウントするとき、期待するんです。
アルラウネのようなモンスターを、
アルラウネの一糸まとわぬ美しくもかわいらしい姿を、
アルラウネの触手にプレイヤーキャラが捕まってあんなことやこんなことをされる脳内展開を!
その期待に答えずして、満足は得られるのだろうか?
だから、ここはしっかりとツクりこんで、
植物系のモンスター、あるいはそれに近い虫系のモンスターとエンカウントするように
するべきだと私は考えます!
ツクり直そう…。

ちなみに、見た目と言ったら別に絵だけではありませんよね。
名前。名前もまた重要なファクターですよね。
名前を見た瞬間、プレイヤーが勝手に想像して、
こういう名前だからきっとこういうモノなんだろうなって推測しますよね。

紫苑

どういうキャラを想像しましたか?
まだあどけなさの残る、でも寂しげな美少年の姿を想像したんじゃないんですか?
個人的な意見ですが、こういう名前をつけられた子供達って、
常日頃から名前負けの恐怖と戦わなきゃいけなくって辛いと思うんです。

ディフェンダー

どういうアイテムを想像しましたか?
ゲーム中盤に登場する、防御力がそこそこある盾ですか?
あるいは装備すると防御力が上がる剣ですか?
色々考えるところは思いますが、結局防御力をイメージしてしまいますよね。
個人的な意見ですが、アタッカーっていう武器はあまり見かけませんよね。

ブライアン

どういうキャラを想像しましたか?
ガタいの良い黒人男性ですか?
ウザい戦士ですか?
ツクスレ住人だとやっぱりウザい方を考えがちですが、
どちらにしても肉体派の成人男性のイメージがありませんか?
ブライアン(占星術師)とか、ブライアン(8歳)とか、想像しにくいイメージがあります。
個人的な意見ですが、RPGツクール2000のデフォキャラクターをGoogleで検索すると、
一番ツクール関連の話題が表示されるのはエンリュウだと思います。

名前や絵から感じる印象や期待、
それに答えてあげるのは製作者の優しさだと思います。
もちろん敢えてブチ壊すのも一つの手ですけどね!
皆さんも見た目からくる期待、気にしてみませんか!?

過去作品から学ぶ自作戦闘講座 MindWatcher編

2012.02.23

現在長編自作戦闘をコツコツtktkしている身でありますが、
私だって何も最初からスーパーツクラーだったわけではありません。
厳しい下積み時代を歩んできたからこそのスーパーツクラーなのです。

当然妄想伝説作成開始前から色々とツクールをいじって作品をツクってきました。
初めて自作戦闘をまともにツクりだしたのは、
ベルファーレ長田を名乗りだして半年くらいのころですね。
そしてviprpg夏の陣2006にて、自作戦闘を盛り込んだ作品を提出しました。
MindWatcherというゲームです。



初めて多対多の自作戦闘をツクって動いた時は感動の連続でした。
初めから搭載されたシステムを使わずに、
戦闘を自分の力でツクったというそのカタルシス!!
ツクった人じゃないと分からないですよね。

最近はすっかり自作戦闘の作成にも慣れたため、
若干感動も薄れてはいますが、それでもツクってるときは気分が良いです。
自分の天才ぶり、スレに上げたときに起こるであろう拍手喝采と賛美歌…。
涎が止まりませんね。

しかしながら慣れた手つきで自作戦闘をツクってる現在と、
分からないことだらけで頑張ってツクった昔とでは、
システムの違いを無視しても、ツクりかたが大幅に違っているはずです。
昔自分はどんなシステムを組んでいたかをちょっと復習してみましょう。

自作戦闘を見るときは、
コモンイベントと戦闘が行われるマップイベントを見れば大体大丈夫です。
今回はコモンイベントを中心に見ていきましょう。



最初のコモンイベント。おぉ…我ながら好感が持てますね。
tktk中の最重要メモのようです。
そうそう、こういうメモは頭の中だけで保管しようとせず、
こういう形で文字として残すことはとても大事ですよね。
でもちゃんと文章として見れるようなメモのとりかたをしましょうね。
パソコンの前で落ち着いてキーボードを叩ける環境にあるのに
なんで上司の言うことをリアルタイムでメモとってたみたいな書き方してんだよ。



これは…どうやら戦闘時にコマンドを表示する処理のようですね。
ひどい。ネストしすぎ(条件分岐の階層が深すぎ)。
前回選択したコマンドの位置に表示させるためにこんな風にネストしちゃってるんでしょうが、
こんなの変数で座標を計算してから出すのがセオリーだと思います。
力押しでどうにかなる若さがあった証拠でもありますが。

しかもですね、ひどいことにこれは主人公スピライト「専用」のコマンド表示イベントなんですよ。
どういうことかと言いますとですね、このゲームは戦闘できるキャラが4人いるのですが、
その4人が全員別のコモンイベントで戦闘コマンドを表示しているんです。
要するに戦闘コマンド表示の処理を共通化してないんですね。
これはバグだらけになるのも無理はない…。



続いて敵モンスターの表示処理ですね。
画像右のカーソル位置からこの処理の長さが伺えますが、
モンスターの表示と能力値の設定を同じイベント内でやるのはどうかと思います。
表示は表示、能力値は能力値、で別々にやった方が見やすい気がしますね。

そんなことよりもっと重大にひどい部分があります。
これ、モンスターを個別に設定してるのではなく、
モンスターグループ単位で設定してるんです。
デフォ戦で言うと、敵キャラの設定ではなく敵グループの設定にあたります。
だから使用するピクチャーや能力値をセットする変数が条件分岐によってマチマチなんですね。
これはバグだらけになるのも無理はない…。

まだまだツッコミどころは満載ですが、疲れたのでこれくらいにしておきます。
皆さん、昔の自分の作品の処理を見てツッコミを入れるのは楽しいですよ。
何しろツッコミどころばっかりだから、いくらでもツッコめますからね!
他人の作品でこんなことやったらあなた自身がボコボコにツッコまれますが。

でも、そんなツッコミだらけの自分の作品をかえりみて、
懐かしい気持ちになったら…何か思い出すことがあったら…
それはとても素晴らしいことだと思います。
他ならぬ自分自身がツクったものだしね!


ちなみにこのゲーム、
今でもこちらからダウンロードできるみたいだよ!
恥ずかしいからダウンロードしても何も言うな!!
http://www.geocities.jp/gavumu/ss13.htm

絵は描けない。しかしお絵かきしたい。

2012.02.22

昨日は全くtktkできませんでした。
というのもですね、viprpg絵板で絵を描こうとしてたんですね。
結局描けないまま貴重な時間を丸めて円盤投げしちゃいましたけど。

前にも書いた気がしますが私は絵が描けません。
いやいやもちろん絵は描けます。
ただし自他ともに納得できない絵しか描けないのです。

例えば絵が描けない人が、それでも自分で絵を描いてでも素材を用意するとき、
それは他を探してもその素材が見つからないことを指します。
指すはずです。そうじゃなければよほど自分の絵に自信があるかです。
だから、日頃から「絵が描けないよ~;w;」と嘆いてる人がふと自作素材をうpした時、
同じ素材を手直ししてうpしてあげると諸手を上げて喜びますよ。

とはいえ、それは素材の話であって、お絵かきBBSはまた違うと思います。
絵が描けないと日頃から嘆いてる人がお絵かきBBSに絵を投稿するとき、
それは、それでも絵が描きたいから描いてるんです。
下手クソが絵を描いちゃいけないなんて法律ありませんしね。
そんな法律できたら革命を起こします。

もちろんその絵に納得できるかと言えば・・・
多分最初の数日間は納得できると思います。
ほかならぬ自分が描いた絵、自分以外の誰がその絵を愛するというのでしょうか。
まぁそれ以降は黒歴史ですけど。

絵を描くという行為自体は誰にでも出来るけど、
その精度は人によって全然違うってのは本当に面白いですね。
まぁツクールだってそれ自体は誰にでも出来ますが、
作品をエターならずに完成させられるのは私のようなスーパーツクラーくらいですからね。
日本人全員がツクールを嗜んでるとすると、8割はエターナラーです。


あ、ちなみにどんな絵を描いていたかと言うと、
紅白VIPRPG No4 もしも色々な仮想世界の魔法が使えたら・終章 の4コマ漫画ですね。
いわゆるファンアートを描こうとしてました。

①瑠璃さんが\n[2]に後方支援を命令する。
②戦闘中に\n[2]がベホマズンしてくれる。
③\n[1]が道端でコケてもベホマズンしてくれる。
④食べ物が喉に詰まってもベホマズンしてくれる。

腹筋崩壊間違いなしのネタだったんですが・・・4時間くらいかけても出来ませんでした。
誰か描いて!

紅白作品紹介 No95 アーディスとセフィーナ

2012.02.20

RPGツクールで作成されたパズルゲーは結構あります。
2012年の紅白viprpgでも色々提出されたみたいです。
まぁパズルゲーは普通のRPGとかでもダンジョンのギミックとして登場したり、
おまけのミニゲームとして用意されていたりと、
案外RPGと親和性の高いものなのかもしれません。

さて、紅白の最期の方に提出されたゲームの中に
パズルゲーが一つ混ざっていました。
それがこれ、No95 アーディスとセフィーナ!



この世の全てを緑で埋め尽くさんとする緑化委員の委員長アーディスと、
ダメージ床無効のセーフティブーツの擬人化キャラセフィーナを
それぞれ動かして、先に進んでいくというパズルゲーです。
溶岩の上に移動するとアーディスは死んでしまいますが、
セフィーナを利用することで先に進めるという寸法です。

ルールは単純明快この上なく、最初はサクサク先に進めるんですが、
パズルゲーというものは得てして後になればなるほど頭を使うようになり…、
結局26分くらいでクリアする結果となりました。
感想掲示板を見ると11分くらいでクリアしたバカもいるみたいなので侮れません。

シンプルなくせに頭を使う…こいつぁやられたぜって感じのゲームでした。
最後のステージはびっくりして更にびっくりしました。
オチもよかったw

加齢により硬くなっていく頭をやわらかくするには
このゲームはうってつけではないかと思います。
枕から加齢臭が漂ってきた皆様方、是非PIAIしてみてください。

明日から使えるドット絵改変講座 その1 寝顔

2012.02.19

自分の力で絵を描く事が出来ない同胞の皆様。
その気持ちは痛いほど分かります。
自分の中では描きたいことが山ほどあるというのに、
マウスやペンを持つ指は全くもって不誠実。
ぼくのかんがえたさいきょうのヒロインの絵を描こうものなら
現代のピカソとして表彰される始末。

そんな我々はツクールに使用するドット絵も素材屋さん任せ。
改変なんて恐れ多くて出来ません。
しかしそれではちょっと物足りない部分が出てきます。
以下のSSをご覧下さい。



どう見えますか?
私はこのシーン、寝ている娘さんを起こしに来たお父さんのつもりでツクりました。
しかしながらどうですか、
夜這いしに来たおっさんの気配を背中で感じて迎撃体制をとろうとしている人に見えませんか?
見えますよね。
そう見えるのも無理はありません。
なぜなら娘さんの目が開いているからです。

こういうとき、やはり目を閉じているキャラチップが欲しくなるというもの。
でも、素材屋さんが提供してくれたドット絵を穢すわけには…とお困りの方。
もう心配ありません!!
私が完璧な改変術を伝授いたしましょう!!

難易度:★★★★★★★☆☆☆

以下の資料をご覧下さい。
寝てるキャラチップの改変のやりかたを一枚にまとめてきました。
この通りにやれば、あなたもドット絵改変マイスターだ!!



完璧に寝ちゃいましたね!!
たったこれだけで、表現したかったことが出来るんです!
でも失敗したら…って方も大丈夫!!
キャラチップのファイルのバックアップをちゃんと取れば大丈夫です!!
逆に言うとバックアップさえ取ればどんだけ失敗しても素材屋さんの大事なドット絵は穢れません!
※ バックアップを取らないでドット絵改変に失敗すると
  素材屋さんのドット絵が穢れて魔女化してしまうので要注意です。

ドット改変後の素材と、その他寝ているところをアピールする素材を
別に作成し、それらを使って例のシーンを作り直しました。



どう見ても寝ている娘さんを夜這いしにきたオッサンのシーンですね!!

ドット絵改変は思いの他簡単なことが分かっていただけたかと思います。
このブログを見てるあなたもレッツ!改変!!

紅白作品紹介 No43 まぁるい世界

2012.02.18

紅白VIPRPG2011に提出された作品の中で、
現在俺がPIAI中かつハマってる作品を1つ紹介します。
それがこれ、No43 まぁるい世界!



私はラウンジツクールスレで行われていた、
ロマンシングラウンジ(以後ロマンジ)というリレー作品シリーズが大好きでした。
内容は内輪ネタ版権ネタごちゃまぜながら、
しっかりフリーシナリオでRPG出来てて、なおかつ面白い!
というところからロマンジの虜になっていました。

現在作成中の妄想伝説SaGaも少なからずロマンジの影響を受けています。
しかしロマンジはリレー作品、個人であんなものをツクれるのだろうか…。
ツクりながらそういう不安にさいなまれることも多々ありました。
個人でリレー作品並のクオリティとか無理だろうと自分で言い訳することもありました。
途中でプロジェクトを削除して、「間違って削除しちゃった(´・ω・`)」と言って
エターなろうとしたことも何度もありました。

で、この作品。
この作品は俺が今ツクってるようなことを大筋でやりとげている超絶素晴らしい作品です。
具体的に言うと以下のような事柄が盛り込まれています。

・自作戦闘、自作メニュー
・フリーシナリオ
・カオスな雰囲気
・面白い

完全にうちのめされました・・・。
個人でここまで凄い作品がツクれるのか、という敗北感もちょっぴり味わいました。
たった一人のツクラーが、リレー作品に勝るとも劣らない作品をツクる!
この事実を、作者さんは証明したわけです。
もう俺も言い訳できなくなったわけです。 チッ

紅白作品は登録順にやっていこうと考えていたので、
この作品をまだ遊ぶつもりはなかったのですが
知り合いから面白いよと紹介されて渋々やったところハマってしまいました。
まさにこんな状態。



アルベルトを主人公にしてプレイして、
まず最初の村でヤムチャに話しかけられて強引に仲間に加わったときから
私はこのゲームの虜になっていたと思います。
多少慣れが必要なシステムが組み込まれているとは感じましたが、
ゲーム全体の雰囲気にのめりこめたのであれば、そこは苦も無く慣れると思います!
色々書きたいこともありますが、今回はこの辺にしておきます。

遊ぶ時期が時期だったら、紅白マイベストはこの作品にしていたかもしれません。
まだまだプレイ途中なので、頑張ってクリアしてみようと思います。
みなさんもプレイしてみてね!おもろいよ!

シンボルエンカウント・ランダムエンカウント

2012.02.16

RPGで敵に遭遇するときの手法として、有名なものとしては
シンボルエンカウントとランダムエンカウントというものがありますよね。

前回の日記でちょっと書いたけども、
現在ツクってるゲームはもともとランダムエンカウントだったんですが
急遽シンボルエンカウントに変更してる最中です。
なんで今更そんなことをしたんでしょう?

ランダムエンカウントはフィールド上を歩いてると突然敵と戦うシステム。
FFやDQなど多数の作品で採用されてますし、
RPGツクールでもシステム上採用されてますね。
対するシンボルエンカウントはフィールド上をうろつく敵に当たると戦うシステム。
ロマサガなど多数の作品で採用されてますね。

RPGを遊んでいると7割方上記どちらかのエンカウントシステムに遭遇しますよね。
そして誰もが1秒くらいは考える疑問が。
シンボルとランダム、どっちが良いエンカウントシステムなのか?

大体の人は「ゲームによる」「場合による」など、何かに日和った
安定した回答を出すことでしょう。
このご時世、そうでもなければ自称ゲーム通から
ボコボコに叩かれてドヤ顔されること請け合いですからね。

だが、敢えて言いましょう。
シンボルエンカウントの方が良いシステムと!

シンボルエンカウント最大の利点、
それは、(基本的に)戦闘をするかどうかをプレイヤーが選べるということ!
もちろんそれはランダムエンカウントでも「逃げる」系コマンドを使えばできますよね。
しかし決定的に大きな違いがあります。
テンポの良し悪しです!

戦闘に入る前に戦いを避けるのと、戦闘に入ってから戦いを避けるのは
みかんとポンカンくらい大きな違いです!
仮に戦闘前に敵シンボルから逃げる時間と、戦闘に入ってから敵から逃げる時間が
全く同じだったとしても、前者の方が短く感じるもんなんです!!

科学的根拠を出せとか言われても困りますが、そうですね…、
ゲームやってるときの30分と、何も無い真っ白な部屋に閉じ込められたときの30分、
どっちが長く感じるかを考えてみるといいと思います。
シンボルから逃げる操作での5秒、
エンカウントして戦闘画面に突入して逃げるコマンドを選択する時の5秒
同じ5秒かもしれませんが、どっちが短く感じるかは…
やっぱやってみないと分かりませんって!やれ!やれば分かる!

他にもシンボルの利点はあります。
ランダムエンカウントだといくら敵を倒しても絶滅しませんけど、
シンボルエンカウントだと敵を倒しまくれば一時的に絶滅させられますよね!
ロマサガ1でイスマスの洞窟から沸いてきたモンスターを殲滅したときは
気分爽快でしたよ!マップ切り替えたら復活したけど。

他にも他にもありますけど、それら全てを書き記すにはこのブログは狭すぎる。
というわけでやめておきましょう。
なんにせよかんにせよ、シンボルの方が優れていることは火を見るより明らかですね。

でもFFやドラクエがランダムエンカウントを採用してるから
つまらないってわけじゃないのは周知の事実。
プレイヤーからしてみれば正直どっちでもいいかもしれない。
だが!俺は!シンボルエンカウントに変更した!!
何故なら!!!シンボルエンカウントの方が!!!!好きだからだ!!!!

好きなモノを盛り込む方がテンションあがるよね^w^

あなたの好きなエンカウント方式はなんですか?

長編RPG「妄想伝説SaGa」とは!

2012.02.15

現在鋭意製作中のゲーム、妄想伝説SaGaについてお話します。

製作を始めたのは2006年の3月ごろ。なんと今年で6年目の超大作だよ。
他のゲームをツクっていた時期も多々あったので、実稼動は2年に満たないけども!

SaGa2秘宝伝説にインスパイアされてるので、各種システムはネタ元ベースになってます。
でもフリーシナリオ風味で、個性豊かな仲間キャラを好きなように組み合わせて
冒険するような、そんな夢いっぱいで無謀なRPGとなってます!

妄想伝説SS-1

妄想伝説SS-2

現在わりと製作が進んでる状態です。
他のゲームをあまりツクらず、スケジュールを立ててこれ一本に注力してる成果だと思います。
とはいえ今年はVIPRPGの全祭りに出場するので、また作業時間確保が大変になりそうだけど!

このゲームの体験版を遊んでくれた人も、今ではこのゲームの存在をすっかり忘れてることでしょう。
あまりにも製作に時間がかかりすぎました。
今年が勝負の年です。
絶対に今年リリースします。
これが守られなかったら…さよならバイバイですね。
やるぜ!!

現在、もともとランダムエンカウントだったのを今更シンボルエンカウントにしてしまったので、
既存のマップにシンボルをペタペタ貼る作業が続いています。
ついでにマップ構成やイベントなども見直してるので、全然無駄ってわけじゃないけれど!
しばらく単調な作業が続きそうだけども頑張ります。

ブログ始めました。

2012.02.14

ついったーなどのソーシャルネットワークサービスが大流行な昨今、
何故今更ブログを始めたのかといいますと、
ツクール関係の活動だけをしっかり書き留める場所が欲しかったんです。

ついったーは文字数制限あるし、他界隈の顔を持っていることもあって、
VIPRPGやツクスレのコアなお話をするのはなかなか厳しいところがありました。

というわけでブログ開設!
会社の昼休みを有効活用して更新するつもりです!
もちろん自宅でも描くよ!!

主にVIPRPGツクスレでうpされたゲームについて書いたり、
今ツクってるゲームについて書いたりします!
やるぜ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。